弊社では、建物に関わるカギのお仕事を
主に承っております。
そんな日々のお仕事の中で
ご依頼いただく「カギ交換」に対する
我が社の企業努力をご覧ください。
◆日々のお仕事◆
まず、カギ交換のご依頼を受ける際、
①ご依頼先にお伺いいたします。
↑U-Shin SHOWA 535、397、CL
ピンシリンダーの付いた錠前一式
カギ交換は当たり前のようにさせていただく中で
↑ドアノブが浮いていることを発見!
調整して
/グググッ\っと引いても大丈夫な状態に戻します。
カギ屋の私としては
「単純にカギ交換を頼まれてカギだけ交換してくる」
という事では現場を立ち去れない性分が育っているので、
ラッチが硬ければ、サービスで油を挿したり
※カギ穴には油は挿さないでください!
カギの違和感に関して、少しでも改善した状態で
お使いいただけるよう努力したくなるのです。
とある現場で
前回、錠前を設置されたであろう
カギ屋さんのステッカーが貼ってあると、
「次は私がお仕事を完結せねば!」
と、初心に返り、改めて錠前のチェックを
させていただいております。
↑無垢材特注ドアに付いているGOAL LXシリンダー
現場調査の結果、新築時から一度も
カギ交換している形跡のないドアに対しては
細心の注意を払って、お取り扱いさせていただきました。
戸先のフロント部のプレートを剥がすのにも
非常に緊張が走ります。
オイル加工等のない無垢材はひとつ間違えると
今ある風合いを途端に損ねるので、
それを私が壊す訳にはいかないのです。
皆様にとって、カギ交換はカギ交換でしか
ないような事柄に思われているかもしれません。
しかし、カギ屋としては
そこに
「カギ屋に頼んで良かった」という
価値を見出していただきたいのです。
カギ交換件数は月半ばから徐々に多くなるので
ひとつひとつのお仕事を丁寧に迅速にこなす事が、
私の日々の課題と言えます。
↑TOSTEM U-ShinSHOWA WX カギ5本付
一本はLIXILのキーヘッド付きです**
↑MIWA U9 TE0 カギ3本付
お役に立てる事がございましたら
是非お電話ください☆彡
カギの事ならCKロックス









