病友Nさんは私より数ヶ月前に
急遽、胃ろう造設をされました
毎月のラジカットの為に入院し
血液検査の結果が思わしくなく
ご主人も仕事を早退して病院にて説明を受け
入院翌日には内視鏡にて胃ろう造設です
こわがりなNさんは病室からベッドで
移動する際に一切目を開かなかったと
言われました
もちろん内視鏡室に入って胃ろう造設が
終わり部屋へ戻るまでしっかり閉じて
いたそうです
途中、寝ていたのか起きていたのか
はっきりしない感覚だったらしく
造設後も痛みもさほど感じず
痛み止めの薬も使わなくてよかったとか
翌日はベッド上安静なのでオムツをして
導尿してもらい、リハビリもお休みにされて
次の日からはリハビリも再開し
いつものようにトイレも2人介助で
行ったとの事です
その後もちょっとした痛みはあったものの
薬を使うほどではなく
食事が少ない日には、1日に1回栄養剤を
入れるなど調整していき
ラジカット最終日に抜糸をして
いつものように退院されたと
言う話を聞いていましたので
胃ろう造設に抵抗なく踏み切れる
きっかけではありました
ところが…
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