得手不得手 | 日記

日記

2021/5/21ALS確定診断。自分が自分であるための記録用です。年下旦那と高齢サビ猫18歳と暮らしてます。

退院した翌日からヘルパーさんが

1日3回トイレ介助メインに

入ってくれています


次々と2人で来て介助の仕方を

次の人へレクチャーしていかれます


ヘルパーさんによって介助の仕方が

上手い人もいればそうでない人もいるわけで

それは看護士さんでも同じ事言えるかな


16時に来たヘルパーさんは

私の介助ははじめての方

とにかくズボンを引っ張って

介助されるんだけど

ホントそれ苦手ネガティブ

オムツとかだと食い込まないのかも

しれないけど普通の下着だと

お股やお尻に食い込んで痛いんだよねタラー


他の人も確かにズボンを持って

(それが基本なんでしょうが)

介助しようとされますが

事前に「脇を抱えて下さい」と言い

上手い具合にやってくれるのに

16時のヘルパーさんは力がないはてなマーク

タイミングが合わないはてなマークのか

スムーズに行かず

結局トイレの中でゆっくりだけど

床に座ってしまった驚き

「立てませんか!?

いやいや

そこで立てるならヘルパーいりませんよ

と思いながら

「立てません、とりあえず便座に座らせて

もらえませんか」

その時はズボンを思いっきり持って

引き上げて便座に座らせてもらえたので

よかったです

めちゃめちゃズボン上がってましたよ

こう言う場合は仕方ないねアセアセ


介助する人によって介助のやり方も

得手不得手があるのかもですね

介助される側になって

いろんな事学んでます


介助者にとっては何も出来ないのに

面倒くさい人て思うのかな凝視