入院生活が長くなってくると
いい看護士さん
悪い看護士さん
針刺のうまい看護士さん
針刺の下手な看護士さん
と各看護士さんの特徴がつかめてきます
※ここからは私の私感ですので
気になる方はここでご遠慮ください※
いい看護士さんは
患者さんの言葉を漏らさず聞き
対応してくれ
それでいてテキパキと仕事をこなし
最後に必ず
「離れますね」と言って立ち去ってくれます
悪い看護士さんは
患者さんの言葉に返事をしないので
聞いているのか聞こえていないのかさえ
わかりません
そして雑にドタンバタンと音を立て
次に患者さんが話しはじめた頃には
風のようにいなくなっています
何度も点滴を受けていると
ただでさえ入りにくい細い血管なので
難しくなってきます
暗黙の了解で2.3回失敗すると
「申し訳ありません。選手交代しますね」
と他の方にバトンタッチされますが
中にはどうしても成功するまで
チャレンジする看護士さんもいます
同室の方はあの狂ったナースに
7回も針を刺され両腕は黒くアザだらけに
なったと話されていました
あの狂ったナースのお話はこちらから
1年目の感じのいい看護士さんに
私も前回6回ほど失敗されましたが
『私でよければ練習台で!」と
親心のような気持ちで受け止めた事もあります
でもその看護士さんは
1回で成功された実績も多かったから
その時は私の血管の調子
も悪く
彼女とのタイミングも合わなかったの
かもと思いました
あと1番嫌なのはオムツ交換中に
ビニールエプロンと手袋をしたまま
点滴の交換をされる事です
いくらナースコールにすぐ反応したからと
いってそんな不衛生な…てなります
もちろんそんな人はカーテンを開けて
行っても閉める事もしません
やりっぱなしてこんな時に使うんだなと
思いました
うるさい患者や面倒な患者もいると
思いますが
サービス業なんですから
もう少し優しく対応して欲しいと
願うばかりです
