備忘録の為に思い出しながら
記録していこうと思います(後日加筆あり)
※専門的な医療用語などは詳しくありません
あくまでも個人の見解になります※
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ALS確定診断までの道のり①〜⑩はこちらから
筋生検を受ける為、転院先の病院は2択
孫Lちゃんが抗がん剤治療を受けている
大学病院もしくは神経専門の病院との選択
家族の送迎の負担や神経専門病院へ期待をして
自宅より約1時間の神経専門病院への
転院を決めました![]()
現在入院している病院のリハビリ室から
入院当初はまだ蕾んでいたのに
とてもきれいな桜が咲き誇っています
患者さん達の心を癒やしてくれてます![]()
「◯◯さんのような神経関係の病気は
大きな筋肉を鍛えたり筋肉痛が起こるような
リハビリはしてはいけないんですよ。
小さい筋肉を維持できるリハビリを行う事が
大事です」
この病院での検査結果には残念ですが
教官のリハビリは結果的に効果があり
私自身の知識となりよかったです![]()
ずいぶんとひどい事も言われました
「◯◯さんは姿勢が悪いから背筋をのばして!」
元々、巻き肩で猫背気味なので…
OTさんとのリハビリ中も鋭い眼光で見られている
のではと椅子に浅く座り背筋ピーンしてました![]()
終わったらぐったり
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転院の日、パパさんが仕事を休んでくれて
転院先の病院へ向かいました
入口の両脇の道には花びらが散りはじめた
桜の木がたくさん
はじめての病院にドキドキ![]()
挨拶に来られた先生は年配の優しそうな感じ
「前病院から膨大な資料をいただいてます。
こちらの病院でも同じ検査を行い、結果が出ない
場合は筋生検を考えると言うことになります」
また1からのスタートだとガッカリ![]()
翌日から怒涛の検査祭り
問診、触診、採血からはじまり
MRI、CT、レントゲン、髄液検査に
極めつけは針筋電図
髄液検査も今回は頭痛と腰痛がひどかったけど
針筋電図は前病院で受けた時の数倍の痛み


ですが、前病院の時のような先生が頭をかしげたり
する様子もなく明らかに結果が出た事を
感じさせるものがありました
1時間くらいはかかったかな![]()
17日間検査を受けリハビリもしました
前病院のよかったとこはリハビリ
現病院のリハビリは高齢者向けなのか
ゆったりとしたリハビリです
担当は作業療法士の女性になり、台の上で
軽いストレッチを行い、右足の指でビー玉を掴み
隣の容器に移す。時間は3分
手のリハビリは洗濯バサミのはめ外し
やわらかいボールをにぎにぎ
最後に自転車漕ぎ20分
とても物足りないリハビリでした
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思い出しながらのんびり書いていくので
話が前後する事もあるかもしれません
稚拙な文章で申し訳ありません
ALS確定診断までの道のり⑫へ続きます
