備忘録の為に思い出しながら
記録していこうと思います(後日加筆あり)
※専門的な医療用語などは詳しくありません
あくまでも個人の見解になります※
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ALS確定診断までの道のり①〜⑦はこちらから
はじめての針筋電図![]()
主治医の先生は高みの見物
肝心な針を刺すのは若い先生
他2名の白衣姿の先生(見物)
4名のドクターの前で
太ももまで露わになった姿で横たわる![]()
「痛いですけど我慢して下さい」
ドキドキ![]()
ドキドキ![]()
メジャーであちこちの長さを測り
マジックで印をつけていき
小さい目印用のシールを貼り
検査スタート
電圧?が強くなっていくと
それは我慢出来ないくらいになって
「ここを我慢、我慢、我慢」
みたいな声かけを受けながら針刺し
という感じで手から腕、足から太もも
と行いました
部屋の外で3人のドクターがモニターで
波形を見ながらヒソヒソと話している言葉が
「スタチンの…」「スタチンを…」
「スタチン…、スタチン、スタチン」
だけしか耳に入ってこない

やめてよ、そのフレーズ
薬の副作用はないて言ってましたよね![]()
何なのよ〜
話の前後が聞こえないから
よくわかんないけど
気になる
針刺し担当の若先生は首をかしげながら
主治医の指示を受け
あんなことやこんなこと
(全く専門的にわからないのでこんな表現でスミマセン
)
波形がどうなればどうなのかわからないけれど
コレだ
と言う結果は出なかったようで
またもや微妙な検査結果に終わった
ただ恥ずかしい姿で痛かっただけ![]()
病名が確定すれば薬を処方できますが
今、現在 痛みのある場合は
かかりつけ医より処方された薬で対処して
下さい
動きすぎて筋肉痛にならないように
気をつけて下さい
何かありましたらすぐ連絡をして下さい
と毎回同じような事を言われて帰りました
結局、経過観察![]()
次の予約は12月末で病院も最終日
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思い出しながらのんびり書いていくので
話が前後する事もあるかもしれません
稚拙な文章で申し訳ありません
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