ALS確定診断までの道のり⑧ | 日記

日記

2021/5/21ALS確定診断。自分が自分であるための記録用です。年下旦那と高齢サビ猫18歳と暮らしてます。

備忘録の為に思い出しながら

記録していこうと思います(後日加筆あり)


専門的な医療用語などは詳しくありません

あくまでも個人の見解になります※


                          ー

ALS確定診断までの道のり①〜⑦はこちらから








はじめての針筋電図キラキラ


主治医の先生は高みの見物目

肝心な針を刺すのは若い先生

他2名の白衣姿の先生(見物)!?


4名のドクターの前で

太ももまで露わになった姿で横たわる滝汗


「痛いですけど我慢して下さい」


ドキドキアセアセ

ドキドキアセアセ


メジャーであちこちの長さを測り

マジックで印をつけていき

小さい目印用のシールを貼り

検査スタート


電圧?が強くなっていくと

それは我慢出来ないくらいになって

「ここを我慢、我慢、我慢」

みたいな声かけを受けながら針刺し!?

という感じで手から腕、足から太もも

と行いました


部屋の外で3人のドクターがモニターで

波形を見ながらヒソヒソと話している言葉が

「スタチンの…」「スタチンを…」

「スタチン…、スタチン、スタチン」

だけしか耳に入ってこない耳あせる


やめてよ、そのフレーズドクロ

薬の副作用はないて言ってましたよねプンプン

何なのよ〜


話の前後が聞こえないから

よくわかんないけど

気になる耳


針刺し担当の若先生は首をかしげながら

主治医の指示を受け

あんなことやこんなこと汗

(全く専門的にわからないのでこんな表現でスミマセンチュー


波形がどうなればどうなのかわからないけれど

コレだビックリマークと言う結果は出なかったようで

またもや微妙な検査結果に終わったドクロ


ただ恥ずかしい姿で痛かっただけえーん


病名が確定すれば薬を処方できますが

今、現在 痛みのある場合は

かかりつけ医より処方された薬で対処して

下さい


動きすぎて筋肉痛にならないように

気をつけて下さい

何かありましたらすぐ連絡をして下さい


と毎回同じような事を言われて帰りました

結局、経過観察プンプン


次の予約は12月末で病院も最終日


音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符


思い出しながらのんびり書いていくので

話が前後する事もあるかもしれません

稚拙な文章で申し訳ありません


ALS確定診断までの道のり⑨へ続きます



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