最近は部屋にストラト5本並べて
弾き比べたりしていて
5本のうち3本がJapan
1本がUSAもう1本がコピーモデル
ですが同じ木材で作られた
同じ形のギターなので
音の違いは分かりませんが
弾き心地や持った感じ
ネックの握り具合は
微妙に違う感じで
特にUSAの72年ヴィンテージは
扱い易いと感じていて
何が違うのか
今回はネックの幅と
重量を測ってみました
ナット幅と12フレット幅を
測ったところ以外にも
Japanの68年モデルが若干細く
他のストラトは全部同じでした
重量も以外でしたが
USA72年ヴィンテージが
1番 軽量でした
扱い易いと感じたのは
軽かったからですね
これまでストラトは
スモールヘッドはネックが太く
ラージヘッドはネックが細いと
思ってましたが以外でした
計測結果
モデル名 ナット幅 12フレット幅 重量
Fender japan ST57 43mm 52mm 3.4k
Fender japan ST62 43mm 52mm 3.4k
Fender japan ST68 41mm 51mm 3.6k
Fender USA ST72 43mm 52mm 3.2k
Joodee ST76 43mm 52mm 3.6k
以上
ちょっとした個体差でどれを
メインギターにするか考えますね。

