インターネットだと思うのだが、バスケットの1on1の大会があるという情報を見た。

 

大会があるかどうかは別として色んな球技でも、練習では1on1はやるだろう。

チームで戦うとは言え、「まずは個の力を上げる」ことが重要だと言えば誰もが納得するところだと思う。

 

ただその「個の力」って1on1の力のことだけだろうか?

バスケにしろ、サッカーにしろ、ラクロス にしろチームスポーツだ。

なので「個の力」には「他の個を活かす力」が含まれるのではないだろうか?

 

あくまで自身の経験上だけだが、個人プレーとチームプレーは対極として扱われる事が多いと思う。

本当にそうなのだろうか?

 

一見、個人技に見えるプレーは、周囲のプレーヤーがその「個人」が活きるように連動して動いてるんではないだろうか?常にその視点を持ってプレーを見る、プレーをする事ができれば「いわゆる個の力」も「他の個を活かす個の力」も両方伸びると思う。

 

これができれば何がいいかと言えば、喜べる回数が増えるしより楽しく競技をプレーできるはずだ。

「個人技」で点が入ったと思ったプレーに、ボールに触ってないプレーヤーがガッツポーズしてる。

「あなたのゴールは私がお膳立てしたんだよ」とニンマリできる。

そんなチームは強いし、プレーヤーがイキイキしてると思う。