第1戦いろいろ
選手及びスタッフ関係者の皆様 お疲れ様でした。
何故だかこの日に限って寒かったですね。まあいつものことですから
何とも思いませんが、レース内容は各クラス熱かったですね。
SKI SLTD シリーズチャンプには TIGHT JAPAN 様から1艇積みトレーラー
来年プロに昇格する大村選手(RACING CLUB SANWA)
が優勝しました。
印象としては、
「乗れてる!」の一言です。
数少ないSJですが、期待値が高まりそうな走りでした。
そして、なぜかハイドロスペースで走っていた陽平選手
トップライダーは何に乗っても上手いですね~。
本人のブログに色々と書いてありますので、要チェックです。
R/A OPEN シリーズチャンプには エコード 様からQUAKYSENSEウェット&ギア
このクラスも来年プロに昇格する坂崎選手と杉山選手
(共にR Pleasure)の
ガチンコバトル に沸きましたねー。
同チームでありながら、一切遠慮ナシの一騎打ちは
スピードも迫力充分で、楽しかったです。今回は坂崎の勝ち
2日前にハバスから帰ってきた海辺選手も、元気に参加
していました。「来年A級だけど、どれに出ようかな?」
なんてのん気なこと言っていました。
SKI LTD シリーズチャンプには ダイナミックス 様から1艇積みトレーラー
X-2のイメージが強い服部将生選手(J-lines)が優勝しました。
昨年のシリーズもスポットでこのクラスに出場していましたが
今年はX-2とダブルエントリーで全戦参加するそうです。
何か理由があるんでしょうね?![]()
本職のSKIの皆さん、頑張れ!
耐久で速さを見せた萬山君、待ってますよ!
R/A LTD シリーズチャンプには フェネックグループ 様から10万円のフェネッ券
250Xで参加の山中選手(Noah's Ark)が優勝しました。
4ストが増えましたね。しかし2位には遠く茨城から参加の
2ストで頑張った田添選手が入り、まだまだいける所を
見せていました。
RXPに乗る元プロライダーの
オトナゲ無い走り?はご愛嬌?
(しかしさすが元プロ、ストック艇なのに速い速い) 誰でしょうか?
SKI STK シリーズチャンプにはDASAレーサーズエッジジャパン 様からオリジナル商品
ベテランから16歳の少年までが入り乱れ、参加者の多い
クラスとなりました。優勝はベテランの加藤選手(シーゲッキ)
先日の耐久レースにも参加していた高校生の山崎選手は
クローズド初挑戦。結果は残念でしたが、朝からのド緊張状態
を見るとしかたないかな?次は落ち着いて頑張れ!
R/A STK シリーズチャンプには モビーディック 様から
MOBBY'Sウェット(フルオーダー)&ライディングギア
今年プロスキーで走っていた(なぜか過去形)立松選手(RPT)が
優勝しました。転向するのかと思いきや、色々な気分転換だ
そうです。気分転換は必要ですよね。また頑張りましょう。
そして2位に入った佐藤選手(GROUND WORK)は初表彰台
で嬉しそうでしたね。
X-2 OPEN シリーズチャンプにはJ-lines 様からUNLIMITED アクセサリーパーツ
ここはやはりJJSBAでチャンプを狙う服部将生選手(J-lines)
が貫禄の優勝。兄の和生選手も借り物のマシンながら3位に
入り、今週のJJSBA最終戦が楽しみですね。
旧型と新型は半々ぐらいで、互いに特色があって面白い。
X-2 STK シリーズチャンプには J-lines 様からUNLIMITED アクセサリーパーツ
参加人数が多く、急遽新設したクラスですが、私的には
一番面白かったクラスでした。レースデビューの選手が多く
転ぶ、泳ぐ、また転ぶ、そして泳ぐ、乗り込めないの繰り返し
でも、メチャメチャ楽しそうに、そして必死に走っていました。
チームテントも賑やかで、原点回帰を思わせる雰囲気は
最高でした。レースは楽しい!が一番ですよねー。
優勝は丸山選手(TEAM VEN-AUTO)でしたが、シリーズの
レギュラークラスとなましたので、今後の展開は予想がつき
ませんね。X-2乗りの皆さん、どしどし参加してくださいね。
総評 今シーズンはスタートから右回りのため、右高速コーナーの
技量に優劣がでそうですね。そしてかなりきついスラロームと
なっていますので、スピードのメリハリをよく考えないと
オーバーランとの戦いになりそうです。
水面に浮かぶブイは黄色しか無いんじゃないかと感じるぐらい
右ターンが多いですが、実は左より3個多いだけで、あまり
ドッチ回りでも関係ないと思います。
しかしスタートだけは、かなり左回りと感覚が違うので、練習の
必要性があると感じました。
さて1戦目が終わり、これから本格的な冬を迎えようとしています。
私も体調管理を怠り、体調不良のまま大会を迎えてしまい、写真を撮った
り、インタビューを取る事ができませんでしたので、写真などは
JET WAVE わいわいジェットスキー RACING LIFE などで
お楽しみください。
完全に甘えさせていただきます。 あしからず。
第1戦
いやー参りました。こんな時に物凄い風邪をひいてしまい、40度の熱と
2日間ほど戦い、むりやり復活しました。
なんせ〆切が終わってやる事がいっぱいあるのに、まったく動けず、
ベッドの上でヒート表を作るのが精一杯でして、本当に参りました。
しかし明日の設営の準備や積み込み等で動き捲くっていたら、不思議と
元気になりまして、ひとまず週末は元気に頑張れそうです。
この時期は温度差が激しく、風邪をひきやすいそうなので、
皆さんも気を付けて下さいね。
暑くても薄着は禁物ですよ。
さてレースの事なんですが、X-2クラスがエライことになりました。
本来OPENという1カテゴリーなのですが、STKを作って欲しいという
リクエストがきており、人数によって考えようと思っていましたが
合計で20台ほどエントリーがあり、急遽STKクラスを正式に
作ることにしました。 人気ありますねー!
今回は全クラス予選ナシの3ヒート制で行います。
参加選手の皆さん、頑張ってくださいね。
サウザンド コース
今年はスタートから
基本レイアウトはこんな感じになります。そしてかなりコンパクトな設計にする
つもりです。
ハイスピード時代に、あえてグニャグニャしたテクニカルコースです。
昨年はスタート後に1度左に振ってからの右回りでした。ご存知の方も多い
と思いますが、コース中央の左側エリアがとても浅くなっており、そこを回避
しなくてはいけないという設計上の問題もあります。
昨年のシーズン当初こそ戸惑い感があった右回りも、その後は違和感無く
皆様に楽しんでいただいており、問題も無かったため、ことしは思い切って
スタートから完全な右回りにしてみました。
さて、どうなる事やら? 楽しみです。
第1戦の〆切は10月15日(月曜日)です。
皆様のご参加を心からお待ちいたしております。
大会要項・申込書は コチラ
サウザンド クラスチャンピオン
いよいよ始まるウィンターシリーズ。今年はどんなドラマが生まれるんで
しょうか?
来シーズンの為の練習やマシンテスト等の意味合いを多く含まれる
シリーズなので、中々全戦参加することは難しいかもしれませんが
それでもシリーズとしてやるからには、各クラスで頑張った選手に何か
励みになる物が必要と考え、毎年スポンサー様から素晴らしい副賞を
協賛していただいております。
タイトジャパン様から 1艇積みトレーラー
エコード様から
SKI LTD
ブラスト様から 1艇積みトレーラー
R/A LTD
フェネックグループ様から10万円のフェネッ券
モビーディック様からウェット(フルオーダー)&ギア
X-2 OPEN
今のところこんな感じですが、なんせ半年以上も続くシリーズですから
この先まだまだ増えるかも? 増やすように頑張ります。
選手の皆さん、今年もよろしくお願いします。
さて第1戦の〆切が週明けの月曜日(10/15)となっています。
最近、やたらとX-2クラスにSTKを作って欲しいというリクエストが
きています。参加台数によっては、作る可能性が大ですので
申込書に X-2 STK と書いて送付してください。
大会要項・申込書は コチラ
木曽川耐久レースあれこれ
スタンディングクラス 90分
チーム ライダー 機 周 ペナ
1 シーゲッツ 西本 茂隆 3D 36
2 シーゲッツ 2 佐藤 勝 3D 35 1
3 SE-サンライズレーシング 萬山 良一、福泉 健一、宝 幸一 SX-R 34
4 チーム 153 大澤 徹、山崎 富久、亀井 昌義 SX-R 33
5 DECK Bチーム 榊原 勝彦、青山 研一、犬飼 和人 S4 32
6 DECK Aチーム 古橋 敏範、山田 雅宏、斎藤 英紀 S4 32
7 スーパーセピア Ⅰ 浅野 元、森 茂、荒木 茂 SX-R 32
8 レーシング スポーツ クラブ メイエン 中村 幹紀、安江 一史、原田 洋 X-2 32
9 M.P.S Factory Racing 水野 亮、大滝 容弘、山﨑 友裕 SX-R 31
10 TEAM デジャブー 仲 正彦、島田 勇蔵、川上 昇 3D 31 2
11 馬飼ウェイクチーム 森 茂、浅野 元、小島 隆志 SX-R 29 2
12 BJSC(琵琶湖ジェットスポーツクラブ) 太田 潤宏、高田 光洋、塩川 真由美 SD Di 22
13 Samishin-Boy’s 大谷 尚揮、小津 毅、竹内 英人 X-2 22
14 TON × 2 RACING 伊藤 幸昌、永江 美樹、中山 礼 SX-R 22
15 BJSC ナナハンクラブ 小川 弘樹、生村 和子、野下 満 SXi 21
16 BELL FACTORY IN KUWANA 武笠 邦雄、加藤 雅也、境 一人 X-2 12
ランナバウトクラス 120分
1 Noah's Ark Super 山中植物園 山中 幸一、鈴木 義人 250X 54
2 BELL FACTORY 西川 晃央、小黒 俊一、太田 松里 250X 51 3
3 チーム にわとり君 デスティニー 中島 正晴、田中 秀樹 RXP 50
4 SEA☆LOVERS 藤岡 博司、村井 太一 250X 50 2
5 BELL FACTORY 藤田 勝久、 中村 健司 250X 49 1
6 R Pleasure 古久保 公一、河井 靖晶 15F 48
7 JY-CLUB 林 三亀男、島袋 博壮、戸苅 修 250X 48 2
8 Noah's Ark - Diva 伴 拓弥、伊藤 秀憲、犬飼 健二 RXP 48 3
9 キャバクラ番長 with JGA 矢野 智之、井出 潔、岩田 正史 GTX 47
10 Noah's Ark と こーちゃん 堀 真一郎、加藤 雅也 250X 46 2
11 チーム にわとり君 フリーダム 江口 努、福田 有、上田 賢一 RXP 46 2
12 Noah's Ark ナーセリーヤマダ 山田 賢治、山本 佳弘、堀川 精士 RXT 44 3
13 Samishin-Boy’s 小津 毅、 竹内 英人、加太 俊也 SUV 44 2
14 スーパーブロス 八木 隆文、八木 勝己、梅村 美紀 250X 44
15 オート ベクトル レーシング 新谷 佳雅、山本 、泉 RXP 43 4
16 ブルージュ 福士 浩一、山田 高裕、上村 英二 GPR 43 5
17 チーム マーシャル 宮川 幹憲、横田 幸祐、寺西 貴志 250X 42 3
18 NP Racing 川本 真史、古屋敷 孝夫、仲本 祥太郎 15F 41 4
19 M.P.S Team B.D 石田 慎次郎、池崎 雅一、上白石 幸男 15F 41 1
20 Samishin-Boy’s 大谷 岳史、大谷 尚揮 F-12X 41 4
21 BJSC チームヨウコ 斉藤 陽子、隅原 正年、寺井 充 4-TEC 38 2
今ごろ筋肉痛に苦しんでいる参加者の皆様、スタッフ及び関係者の皆様
お疲れ様でした。
まさに大人がムキになる大運動会でしたね。それぞれ楽しまれていたよう
で、とっても面白かったです。
フリースタイルのプロライダー 萬山選手。メチャメチャ速かったです。
スピード系に転向しても、上位争い間違いナシ!
若いんだから色々やってほしいですねー。
毎度おなじみのチームにわとり軍団。毎年何かをやらかしていましたが
今年は本気モードで頑張っていました。
イルカ君はスロットルを握る人差し指の心が折れたと言っていましたが
耐久レース初参戦のハイドロスペース軍団。走り終わった選手のグッタリ
した表情が印象的でした。やはり2ストとは訳が違うみたいです。
アオケンの真っ青な顔色は昔ハバスを走っていた人とは思えませんな
SEA DOO CUP ということで、ジェットボートもマーシャル艇で使いました。
これが大活躍!(ボート提供はプレジャー杉山氏)
一日中どんよりと曇っていましたが、会場は熱気ムンムン
今年は競技初参加のチームや選手が多かったので緊張感が漂って
いました。
スタートの1時間も前なのに、すでにグリットで準備をしているチームが
多く、あまりクローズドのレースでは見ることの無い光景でした。
やはり団体戦は戦略が色々有って面白いですね。
ピット戦術も経験豊富なチームはスムーズで速かったです。ロスタイムは
約2分(コース1周分)。シュミレーションが必要ですね。
また来年も開催予定ですので、腕を磨いて楽しみましょう。
さて耐久が終わって、来週はいよいよウィンターシリーズが始まります。
もう来年が始まるって感じでしょうか。
今年良い結果が出た人も、そうでなかった人も、来シーズンに向けて
頑張りましょう。
大会要項・申込書は コチラ
今週末は木曽川耐久レース(SEA DOO CUP)
SEA DOO CUP サウザンド耐久レース IN 木曽川
10:00~11:30 スタンディングクラス (90分) 16チーム
13:00~15:00 ランナバウトクラス (120分) 21チーム
今回は約40チームのエントリーが有りました。内容は様々で楽しそうです。
スタンディングクラスは3D,SXR,X-2,S4の4機種が中心となって
いますが(S4ってまだ馴染みが無いですがハイドロスペースの4スト)
ランナバウトクラスは2人乗りから4人乗りまで多種多様。
時代の流れと共に4ストが増えてきましたが、2ストも沢山います。
コースは1周約2分(予定)。昨年の優勝チームの週回数は
立ち乗り 39周 ランナ 55周でした。
今年は何周の争いになるんでしょうかねー?
そして参加者にも注目です。
3人合計で150歳を余裕で超えるチーム(しかも立ち乗り)や、
なんと平成3年生まれの現役高校生や女性オンリーのチームなど。
更に目的も様々。ガチガチに優勝を狙いに来るチーム
(誰とは言いませんがニワトリ?イルカ?だったかな)もあれば、
大所帯で前日入りして宿での宴会目的のファミリーチーム等、
皆さんそれぞれ楽しんでくださいね~。
年齢、性別、経験を問わず楽しめる耐久レース。興味のある方は
長島町木曽川運動公園にぜひお越しください。
アッそういえば フリスタ木曽川の日程が決まりました。
11月11日です。
詳しくは→→→→→コチラ をご覧下さい。
毎年恒例
暇があれば切れ!の毎日がやっと終わりました。
事務所でも自宅でもカッティングシートの屑にまみれる日々から開放され
とっても良い気分です。
今年も2500枚の数字を作りました。これで年内中のレースは足りると
思います。
1文字200枚ぐらいを作るのですが、ウィンターシリーズが終わる頃には
ぜんぜん足りません。
アッ!ウィンターシリーズと言えば各クラスのシリーズチャンピオンに贈られ
る副賞をまだ発表しておりませんが、着々と決まってきています。
今年もダイナミックス様とタイトジャパン様からトレーラーを一台ずつの
計2台。
フェネックグループ様から10万円のフェネッ券
モビーズ様とクエーキーセンス様からウェット&ライディングギア
J-line様からパーツの供給などが決定しています。
まだまだ増えそうですので、「どのクラスに何が?」はもうしばらくお待ち
くださいね。
今年も豪華ですよ~。 お楽しみに。
さて「SEA DOO CUP サウザンド木曽川耐久レース」の締切りが近づいて
まいりました。
週明けの月曜日(10/1)です。お仲間を誘って楽しくやりましょう。
大会要項・申込書は →→ コチラ
アッそうだ!フリースタイルの大会も11月にやる予定ですので、近々お知らせ
します。
木曽川耐久レース
猪苗代のSEA DOO CUP 耐久レースが無事終了したようですね。
エントリー台数が多くてレーサー組とファミリー組に分けて
2ヒート制で行われたようです。人気が高いですね。
そんな誰でも気軽に参加できる耐久レースが、10月7日に木曽川でも
開催されます。
「SEA DOO CUP サウザンド耐久レース IN 木曽川」
前のブログでも書きましたがBRP様が冠スポンサーですが全メーカーの
PWCが参加できます。
大会要項・申込書は→→コチラ
じわじわと申し込みが来ておりますが、締切りは10月1日の月曜日の
消印となっています。っが申し込みはお早めに!
今回も色々なメーカーの様々な機種が予想されます。
ガソリンの給油口が船外についていないため、給油に時間がかかり
そうな4ストロークの立ち乗りや、とことん身体にやさしい4人乗り
なんかもいます。
今年も皆さんで楽しみましょう。
昨年の大会の模様をご紹介します。
ライダーズミーティングです。
コース説明・ライダー交代・給油方法などを詳しく説明しています。
平均年齢がかなり高そうなチーム(しかも立ち乗り)や
イケメン外人チームなども頑張っていました。
ランナバウトクラスのスタート直前です。15m前方にマシンがあります。
マシンをホールドしている各チーム
ササッと飛び乗り
元気よくこれから2時間の幕開けです
そして歓喜の瞬間! みんな楽しそうです。
年齢・性別・経験・その他諸々 関係なく楽しめるのが耐久レース
有意義な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
皆様の参加を心よりお待ちしております。
アッ!すいません!もう一度言いますが、締切りは来週の月曜日(10/1)です。
お忘れなく!
サウザンドカップ色々有ります
気が付けばもう9月。各団体のメインシーズンが終焉に向かう季節に
なりましたね。
そうなんです。各団体の最終戦が終わると、当団体のシーズンがやって
来るんです。
ご存知「サウザンドカップ」
ひとえにサウザンドカップと言いましても、色々な大会があります。
もっとも代表的な ウィンターシリーズ (10月から4月の毎月)
今年も全7戦を行います。今年も各クラスのシリーズチャンピオンには
豪華副賞(各メーカー様からのサポート)が与えられます。
そして 耐久レース (SEA DOO CUP) (10月7日)
BRP様が冠スポンサーですが、もちろん全メーカー参加できます。
殆んどの参加マシンがノーマルのため、誰でも勝つチャンスがゴロゴロ
上位3チームには高額賞金があったりします。
春夏秋冬に1回ずつ開催する予定です。前回が夏だったので、次回は
秋?かな?
等の主要3競技の大会があります。
メインシーズンが終わっても1年中楽しめるイベントとして広くご活用して
下さい。
本日皆様に大会要項などを発送いたしました。
こんなポスター?チラシ?も作ってみました。ホームページからプリント
してもらい、お店や自宅に貼ったりしてもらえると、とってもうれしいです。
ご協力お願いします。
そんなわけで、これから秋にかけて様々なイベントが盛り沢山ですが
サウザンドカップもよろしくお願いします。
各大会の要項やポスターは →→→→ コチラ
あー面白かった。スター誕生?
35度を超える猛暑のなかで行われたフリスタ木曽川が終わりました。
メチャメチャ熱かったですねー。陸上スタッフはぶっ倒れそーでした。
今回のエントリーは11名。
少し寂しい数ですが、応援団やら付き添いやら偵察などで会場は何やら
賑やかでした。
今回はまず午前中に練習走行と予選を行い、(予選と言っても決勝ヒート1
の出走順を決めるレースでいうところのグリッド予選みたいなもの)
これで緊張がほぐれたみたいです。
そして午後から決勝ヒート1とヒート2を行い、どちらか良い点数を総合ポイント
として順位を付けました。
ほとんどの選手が大会初参加のため、予選はガチガチになっていましたので
昼休み中も自由に走行OKにして練習を沢山してもらい、決勝に備えてもらえ
るようにしてみました。
えらいもんですねー。皆さん午後からの決勝では人が違ったようにノビノビと
ルーティーンをこなしていました。
どれぐらいのレベルの選手が参加してくれたのか、私にも未知の世界でしたが
今回の大会の趣旨にピッタリの選手層だったように思います。
徹底的に一番得意な技にこだわり、それを最後までやり続ける選手や
どれも成功しないけど色々な技に挑戦し続ける選手など、それぞれが
テーマを持って楽しんでいたように思いました。
緊張がほぐれた後は本当に楽しそうでした。
そうなんです。自分の技術はどうであれ、大会を楽しめればいいんです。
どんな演技で終わろうが会場からは温かい拍手が送られていました。
楽しそうな写真はJET WAVEをご覧下さい。
その中でも一躍大スター?が誕生しました。ジェットに乗り始めてまだ1ケ月
だれが見てもヨロヨロした技術なんですが、とにかく観客に対してのアピール
がハンパじゃありません。会場全体の心を鷲掴み状態で、こうなると何を
やっても大歓声が巻き起こり、フリースタイルの原点を思い出させてくれました。
ある意味 今回の優勝はこの選手かも?印象が強すぎた谷藤選手No Crash
今回は参加しなかった方々も、早くも大会の評判を聞きつけ、次回は絶対に
参加するという声を耳にします。
第1回ということで、様子見的な方々にもよくわかっていただけたと思います。
やっぱり大会って楽しいですよ。
THOUSAND CUP FREE STYLE 木曽川 リザルトは → コチラ

























