R/A編 | CJSFボスログ

R/A編

ではR/A編。スタート。




R/A OPEN


お騒がせの中野剛人選手がターボ仕様で参加するとの事でしたが

前日に連絡があり、急遽行けなくなってしまったようです。


何があったかわかりませんが、次回は期待してますよ。


さてレース展開は


タイのキングスカップでも頑張っていた坂崎選手が優勝。




なんせ未だ23歳の最年少プロライダー。怖さ知らずと思いきや


プロクラスの厳しさを充分に理解しており、どんな状況でも常に


100%で走りきっています。何事も練習と経験は財産ですからね。


A級1位の実績がどこまで通用するか楽しみです。




2位には1昨年からUL250でダブルエントリーし続けている


ノアズアークの山中選手が入りました。頑張ってますねー。




今年は待ちに待った承認機種になりましたので、期待できるかも。


1年間この船でレースを経験していますので、急に乗り換えた人よりは


有利かもね。


3位にはプレジャーの杉山選手でしたが、どうゆう訳か知りませんが




手元にマシンが無いらしく、レジャー仕様のRXPで走っていました。


こちらもプロ1年生ですが、何かゴソゴソやっているのかな?



R/A LTD

男は黙って1600STKの井上雅也選手が3ヒート完全制覇の




男前な走りで優勝。さすがプロクラスを経験した事がある人らしい落ち


着いたレース展開でした。


追い上げる時は少々オトナゲないという意見もありますが・・・


2位には惜しくも1度も井上選手を捕らえる事ができなかった




ノアズの山中選手。


3位に15Fで行くかUL250で行くか贅沢な悩みを抱えるJY柘植選手




となりました。





R/A STK



急激に参加人数が増え出したこのクラスは、耐久レース組?がかなり


流れてきており、盛り上がってきましたね。




優勝はノアズの伴選手(RXP)が初優勝。




2位に体力強化の為?ダブルエントリーしているJY柘植選手(UL250)




3位に4スト勢を押さえ込んで2ストで頑張るプレジャー日向野選手




(1200R)となりましたが、結果的に惜しくも3位でしたが、各ヒート全て


においてトップ争いをしていた走りは正に男前でしたね。




写真提供は毎度御馴染み  ぐっさんのフォトスタジオ   です。


次回は選手として参加するそうです。お待ちしてまーす。