ファンタスティックフォー クラシック1 サンダーランチャー シング | パワーオンっ!

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日本であまり売れなかった
ファンタスティックフォー クラシック1 
サンダーランチャー ザ・シング


ベン・グリム(ベンジャミン・ジェイコブ・グリム)
ザ・シング

ファンタスティック・フォー、現在のFF(フューチャー・ファウンデーション)、
パラレルのファンタスティック・ファイブ等、全てに出ている皆勤賞のザ・シング。

宇宙線を浴びた事で特殊能力を得る。
得た能力は怪力と強度の防御能力

皮膚は硬質化しており高い強度を備えている。
物理攻撃対しては実質無敵に近い防御力を持つ。
(ハルクに頭部を強打されても脳震盪程度で済む)

又、エネルギー兵器(特に熱に対して強い体制があり)に対しても抜群の防御能力を持つ。
外部に耳と言う物が無く体内の耳器官によって音を聞き分けている。
その為、音波等の音響攻撃に対してもかなりの防御がある。

直接殴る、ねじ上げるの他に、地面を叩いてショックウェーブ(人工地震)、腕を振り回せば竜巻(水中では渦巻き)等も起す。

 

全身オレンジ色の岩のような身体を持ちで、怪力と無敵の防御力の持ち主。
無口でぶっきらぼうだが心優しい(特に子供や女性に対して)正に気は優しくて力持ち。
リードとは大学時代からの友人で、決してパワー 一辺倒のキャラではなく宇宙船の操縦なども起用にこなす。
 
他のメンバーとは違い人間の姿に戻ることは出来ず、コードネームを決める時も、自分の事をシング(物)と付ける。
リードの実験により、ベンの姿に戻りシングへの変身も出来る様になったが、精神に異常をきたし凶暴化した事もある。

基本ヒーローチームは、任務中はコードネームで呼び合うが、F4はあくまで名前や愛称で呼ぶ。
多分、仲間意識が強く親友を「物」と呼ぶのをリードが嫌がっている為と推測。

 

元々はハルクと双璧をなすキャラでしたが
ヒーローとしてのシングに対して、アンチヒーローのハルクの為、時と共に能力に差が出ました。
いまやハルクは全ヒーロー相手に大立ち回りしますしね。

シングとハルクの相違点
先祖がえりのハルクに対し、体内組織まで変化しているシングは重くジャンプ力に劣る。
細菌に対して強いハルク、音に強いシング、御互いガス状の物に弱い。
双方パワーは100t クラス

 

日本では不人気ですが、米では絶大な人気のザ・シング
(何か出るたびにシングが入っているのはその為です)

数あるシングの中でプロポーシーョンとML並の可動を誇る、ベスト版と言われる
「ファンタスティックフォー クラシックシリーズ1」です。
かなりの可動ポイントを誇りますが、重量級キャラゆえ膝の2段関節などの効果は薄いです。

 

指は親指も含め全てが独立可動(第一関節は動きません)

 

トイビズらしくギミックが搭載されていますが、全然気になりませんよ。
背中のボタンを押し込むと、両腕をで物を投げるアクション。
本来は専用の物(エンジンと言うか発電機というか?)有るのですが・・・どこかに行ってしまいました。

 

浅井「よつば」が手にピッタリフィット、親指でロックも出来るっ!!
よつばランチャー


サイズが分かり難いので手近に有った物で対比
USバンダイの「アルティメットマッスル」キン肉万太郎とソフビのウルトラセブンX
一応6インチと言う事ですが、縦横ともかなりの大柄です。

 

マーベルショーダウン版のシング
コレもそうですが、実質2段関節の効果は薄いです。

 

我が家の一番大きいシングと小さいシング(アクションフィギュアとして)