
相次ぐ延期で、当初の発売より約1年越しでの発売の「DCキャラクター大事典」
本屋で確認・・・重っ!
ネット注文で購入。
予約を入れなかったのは「普通に買えるな」と確信していたから。
日本においてマーヴルキャラクター > DCキャラクターと言う図式が完全に出来上がっているので。
キャラクター(知識)はゲームの出演で決まると言っても過言では無く
某ゲームの出演が決まると、そのキャラクター商品(アメトイ)欲しい人が多くなりネットで高くなる。
DCはスーパーマン、バットマン、(年齢的に)ワンダーウーマンが知られてる位ですからね。
個人的に日本の出版社に当てはめると
ダークホース=チャンピオン(秋田書店)
売上げは他と比べるとそうでもないが誰もが知っている凄い長期掲載のキャラ(SWとか)が
居て、しかもその人気が絶大。
イメージ=サンデー(小学館)
一時的にグンッと売れるが、下降も激しい・・・しかも何か永遠とやってる。
DC=マガジン(講談社)
ちょっと紙面が暗い(重い)話が多い。
コンスタントに売れるが、トップではない。
マーヴル=ジャンプ(集英社)
とにかく名前が売れていて、映像化も多い。
だが、名前は知ってる(キャラは見た事ある)が実は内容は良く知らない。
スーパーマンは何となくどんな物か理解している人が多いけど
スパイダーマンは知ってるけど、内容はし良く知らない人多いんですよね。
(映画やってる時でもどんな内容か知らない人多かったですし)
名前だけが、先行なのも不味いですよね。
中を見る・・・買った人が殆ど知らないキャラと言う意見が多いけど・・・・ヤベェ意外と知らないキャラの方が少ないぞ。
トップページ、アブダカタブラかよ(DCUCで出無いかなぁ・・・そうしたらローグスが又1人)
レディブラックホーク載ってた。テラ1人しか載ってないんだ・・・
リージョン・オブ・ヒーローズの説明あってた。
フェイタル・ファイブは載ってるが、ヴァリダス個別は無い・・・サターン・ガールの子供なのに。
エロンゲイテッドマンが結構大きく扱っている。
やはりDCUCで発売が決まると扱いも大きい(和訳だからそんな事無いと思うけど)
しかも知りたかったキャラ載ってないし
スーパーウーマン(ルーシー・レーンの方の)最後どうなったの?
とりあえず、知っている奴は飛ばして読むと結構スッと読めるね。
そしてDCのハゲキャラ率高いな。
マーベルの時も思ったけどネームじゃ無くて、チームや種族(スピードスターとか、クリプトニアンとか)
でページ分けしてくれない物だろうか。
スーパーマンを中心としたキャラクター相関図(自分の知っている範囲で)を作ってみる
・・・・挫折
いやっ、無理だったわ、クラークから伸びる線が多すぎるよっ!!
書いてる最中に「ココとココも繋がりが」でジョーとゾット将軍の線無理やり繋いだからね。
カル・エルとゾット将軍も結んで無いやっ!
レックスとジョーカーもっ! ラナもまだ繋がるっ!
全然線が引き足りない・・・

内容知っている人は「何でこうなる?」と言う人も多いだろうが時代、次元を無視した相関図です。
同じキャラでも少し違う次元に居る設定なので。
そう、仮面ライダーディケイドの各世界みたいなものです(ココがJSAの世界か・・とか)
ゴールデンエイジ(1938-55年)
シルバーエイジ(1956-69年)
ブロンズエイジ(1970-79年)
モダンエイジ(1980-現在)
で同キャラでも設定が変わったのが居るし
世界違いでカーラ・ゾー・エルは分岐させちゃった。
つまりちゃんとした相関図は無謀だったわけだよ。
リージョン・オブ・スーパーペッツ・・・・入れなくても良かったかな?
エース・ザ・バットハウンド入れたおかげでブルース、J、ビザロ2入った訳だし・・まぁ良いか。
でも、数年ごとにこんな重い事典出るアメリカはんぱ無いな。
あっ、日本もガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーが出てるからそんなに変わらないか。