ブログ放置状態😅

 

 

元々Twitter保管場所として開設したのですがTwitterもあまりの流れの速さに書き込みはおやすみしたりして時々読む専門に。気まぐれに時々現れてます。グクちゃんはもちろん常に見てますよラブラブ

 

滅亡の前番組「ナビレラ」も終わりいよいよ放送開始まであと10日ですね!

 

映画パイプラインも🇰🇷今月公開予定とのことでもうワクワクが止まりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてラジオの生放送出演💕💕

 

緊急事態宣言中のGW初日 

 

朝からこんな可愛いグクちゃん見て聞いて 気分も一気に⤴️しました

 

 

なんて愛らしい 萌え袖😂 寒さ耐性0%の寒がりグクが

反射板効果まで狙ったという白いセーターと髪型とメイクも似合いすぎて心臓💘💘

 

ラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

そして待ちにまった映画パイプライン!

韓国に見には行けないけど 日本に来たら何度もリピしなくちゃ😍

誰かお近くの方見に行きましょうね😭

 

これまた 2019年撮影のビジュアルが今とは違ってまた💘💘

 

 

 

 

 

半年も続いているという滅亡の撮影ももう大詰めですね😊

 

月曜と火曜の夜9時からという 週の初めから寝不足確定です😅

 

 

滅亡のホームページも内容がどんどん充実してきて

ドラマのコンセプトから人物紹介も出ました。

          下矢印下矢印

 

 

昨日か一昨日かもう日付の感覚がおかしくなってますが^^;

訳し始めたものの買い物とか家事とか他の頼まれた訳とかで途中で放置していたらすぐに他の先輩方の訳が出回ってたそうなのでもう皆さん読まれてるかとも思いますが保管場所なので一応貼っておきます。

 

まだ主役2人分なので作ることがあればここに足していきます。

 

 

 

 

 

ある日うちの玄関に滅亡がやって来た

 

あなたの人生でただ一つの願いは何ですか?

 

ロトに当選させてください。

愛を成就させてください。

試験に合格させてください。

就職に成功させてください。などなど

これら全ての願いの前提は‘私は今すぐには死なない’

である。

 

それならば 今すぐに死ぬとしたら

あなたが100日しか生きられないとしたら

あなたのただ一つの願いは何だろうか?

 

言っておくが このドラマは死に対する話ではない。

このドラマは生に対する話だ

 

このドラマは死を前にしてこそ

本当の人生を生きることになる二つの存在の話だ

 

100日の時間が残された余命わずかなタク・ドンギョン

そしてそんな彼女に現れた存在 ‘滅亡’

この2人が出会い共にし愛し合う。

この100日間の日記をどうか一緒に読んでほしい。

 

日記帳を閉じた時

あなたの人生が少しでも美しくなるよう願う。

 

ただそれだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

滅亡/年齢不詳(ソ・イングク)

この地に滅亡あり

彼は光と暗闇の間で生まれた。光の最後の場所、暗闇の最初の場所。そこが彼の‘滅亡’の故郷である。何かを滅亡させるため彼がする仕事はただ存在するだけだ。それは彼の意思でも彼の使命でもない。ただ与えられた運命であるだけ。その実、意思も使命もなく生まれつきの運命にズルズルと引きずられて生きていくのは彼だけではない。人間もまたそうだ。だからだろうか、彼が、‘滅亡’があえて人間の顔をしているのは。

 

滅亡は少年の顔をしている

滅亡がいる その姿はとても美しくあろうことか男性の形相をしているという。滅亡は時々自分を存在させた神の細かな注文事項を思い浮かべたりする。彼も全く面倒で繊細なやつだと思いながら。

彼は神が創った一番完璧な中間管理者だ。中間管理者とは常にこっちに押されあっちに押されるもの。いつも冷静な民願人ばかりが存在するわけではないので神が彼を配分して彼に滅亡の権能と共に人間の心を読める能力を与えた。元々責任には多少悪口が伴う。その責任が滅亡なら尚更だ。少年のような顔に似合わないこの老人のような乾いて深い目はおそらく過去に起因するものだろう。とても長い時間恨まれた人の目が明るく美しくはとてもいられないのだから。

 

滅亡は総合病院に住んでいる。

総合病院は数限りなく滅亡が起こる場所。彼がそこを自身の安息所兼待ち伏せ場所として選定し余暇生活を贈るのはともすれば自然な手順だったかもしれない。ある日ガン宣告をしたと思えば、ある日は救急室に現れ、ある日は患者服を着て廊下を歩きもする。しかし病院の中、誰も彼に違和感を感じなかった。彼は生きている者ではないゆえ。実は永遠に生きるというのは一度も生きた事がないに近い概念だ。生きることは死があって必然的に完成するものだから。おかげで彼は安定的に余暇生活を楽しんでいる最中だ。しばらくは自らが発令したこの勤務地で退屈ながら魅力的に過ごす予定だった。今では何度目だったか数えることもできないあの日さえなければ。

 

HAPPY BIRTHDAY !

自分の誕生日、彼はただ1人の人間を選んでその願いを叶えてあげる。神という作者が自分なりには贈り物だとして準備した小さなイベントと言おうか。彼の誕生日は人間の基準とは違う。1年に1回ではない知ることのできない宇宙の周期を長い間やり過ごさねばならなかった。ある時は1世紀を過ぎなければならず、ある時は1文明を過ぎなければならなかった。だから言うならばこれは世紀と文明を超えた約束と言えるだろう。人間の願いとは大抵薄っぺらで単純なので大きな努力なくとも彼は賛辞を受けることができた。ただいつもそうであったように軽く選んだだけ。

 

“世界はみな滅びてしまえ”

滅亡としっくり似合う暗い夜だった、星が死にゆき、自分の誕生日だった。自分自身に贈る贈り物でこれ以上面白いものはないだろうと考えた。そうしてドンギョンを選んだ。それが自分に間違えてきた贈り物とは夢とも知らずに。

 

“あなたが死ねばいい、死んでみれば!そうすれば私の気持ちがわかるから”

君のその言葉を鼻で笑った自分。だが結局その言葉は全て当たっていた。私は君と一緒に生きることも、死ぬことも出来ない存在だった。余命わずかなドンギョンと共にする100日、彼の心におかしな願い一つがさっと芽生え始めた。生きても死んでも叶わない願い。生きていたい。だから君と一緒に殺してしまいたい。

 

 

タク・ドンギョン/28歳(パク・ボヨン)

ライフストーリーweb小説 編集チーム主任

 

 

私の人生は誰かの冗談なのか

ドンギョンの年齢10歳、交通事故で両親を同時に失った。正気に戻った時には葬儀場にまだ7さいになったばかりの弟ソンギョンの手を握り座っていた。子供だからと何も知らないわけではなくドンギョンは泣かずに耐えた。私は泣かない良い子だから。だから私たちを連れて行ってください。私たちを育ててください。目の前で自分たちをお互いに押し付けようと争う大人たちを見てそう祈った。その日からだろうか運命が仕掛けてくる悪戯になすすべなく転がり始めたのは。

 

ふざけてるの?ひとつも面白くないわ

そうして伯母の手を握りやって来た済州島。風と海のコラボで作り出された幼年期と青年期のおかげでドンギョンはなかなか良い大人になった。誰がくれたわけでもない顔色をうかがう癖は済州ではなくドンギョン自身が自分に与えたものだった。

 

web小説編集者は世間の顔色を伺った結果選んだ職業だった。望んだ職業だったかと考えればそうではなく、だからと特に望んだ職業があったわけでもなかった。世間の目を気にすると言うのはそういうものだった。目標も遠大な夢もない人生。ただ流されるようにあくせくとした人生。それも平気だ。この程度ならよくやった。この程度なら生き甲斐がある。無邪気にも

 

脳腫瘍宣告を受けた日、ドンギョンは空に向かって拳を突き上げたかった。こんなのは全然面白くないと。首筋を掴んでぐらぐらと揺すりたかった。私はこんなにも運命の顔色をうかがっているのに運命はどうしてひとつも私の顔色をうかがわないのか。本当に本当にドンギョンは...泣きたかった。

 

疑問符を作ったやつは誰だ

ちょっと私に何するんですか?ちょっと?なんで私なの?人生丸ごと疑問符の供宴だったけれどいつも感嘆符や終止符が私の人生の最後になるかもしれないとほんの小さな希望ぐらいは抱いて生きてきた。なのにこんなに完全に疑問符で人生が終わることになるなんて....初めから疑問符がなぜ文章の結びを担当するのかも知らなかった。これも全て疑問符を作ったやつのせいじゃないか。誰がそいつにそんな考えを植え付けたのか?誰がそいつを産んだのか?そう考えてみると結局怒りの目的地はまた空へと向かうのだった。だから空に向かって叫んだ。世界が全て滅びてしまえと。そうやって一度に全部終えてしまおうと。この言葉を何者かが真剣に聞いているとは知らなかったが。

 

HAPPY BIRTHDAY !

夜明けの3時にチャイムを鳴らしてやってきたこのイカれた奴をなんと呼ぼうか悩みを嘲笑うかのようにそのイカれたやつは自分を‘滅亡’だと紹介した。そしてすぐにドンギョンの願いを叶えに来たと言った。

 

とても長い間ドンギョンは誰かが答えてくれるのを願ってきた。滅亡と共に過ごす100日の間ドンギョンは滅亡が自分に来た答えだと気づいた。私の問いは世紀と文明を超えて私の元に届いたんだ。あなたはその多くのものを乗り越えて私に来たのね。滅亡に人間(サラン)という名前をつけたのはドンギョンだった。人間という単語は愛(サラン)と似ている。それに気づいた瞬間ドンギョンは初めて誰かではなく自分に問いかけた。ドンギョンあなたは何を望むの。はい、この人が、この愛が存在することを望みます。

 

 

長い間持ち越してきた運命の答えを聞いた瞬間だった

 

 

 

人物関係図

 

主要人物のみ日本語つけてみました。

 

 

元の画像