愛される優越感? | 2次元に恋するブログ

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ぽけ森記事多めです。

四角関係で

野枝は

ルールをぶっ壊し


大杉栄に押しかけ


奥様や神近市子(この人が1番損を被った)

よりも

俄然

愛される優越感に


浸り


奥様や

とかく

神近市子さんが


お気の毒で、、


とか

言ってる

んですよね。


奥様や神近市子さんは


当然面白くなく

大杉栄に


野枝の悪口を言うと


聞きたくない


と

言われるし


お気の毒で


と

大杉栄には

言うものの


妹には


わたしが独占してみせる


と

豪語するあたり



男と女に

対する態度は全く違っていた



という

神近市子さんの

印象や感度は正しい


という事になるが。


個人的に


四角関係に

なって


優越感を持つ時点で

(ほんとにもったかどうか知らんが

 美は乱調にあり

 で  優越感と表現されている)


劣等感もあったのね


という感じで


他人の不幸の上に

築いた幸せ(優越感)

なので


多くの人が離れた。


大杉栄の

自由恋愛も


男の勝手な理屈に

すり替わっており


野枝の


やったもん勝ち

押しかけたもん勝ち


が


否めない。