『諏訪は
祭祀者と為政者が
同じ家から出ていて
領地を治めるのに
そのまま神社⛩️が
活用されていました。
神権政治のような形が続いてきたと
いうのは
全国にまずありません。
そういう意味で特別ですね』
日本は古来から
自然に神様が宿っている
という目で
巨木とか巨石を
祀ってきたのだけれど
儒教や仏教が
伝来され
祀るものが
変わってしまった
諏訪は古来からの
価値観を守っている
といえる。
そして
江戸時代まで
合理的に
神も仏も
一緒でいいじゃない
その方が徳
という事で
一緒に祀っていたのだけど
明治時代
文明開花で
神のみで
という意向が
全国に降った
ものの
諏訪は
変わらず。
神も仏も
一緒くた そのままで。
いろんな?
国学者が
諏訪には
及び腰で
さすが
闘志あるなぁ、
と
信州人としては
思う。
