太宰治の視点に
なってみると
(落書きレベル?かもしれないので
読み流してください)
よく
金持ち、学歴、名声、才能
を
もっている男は
寄ってくる
女を
どうせ
〇〇目当てに
惹かれてるんだろう
と
極めて冷静に
客観的に
みることができる
と
いいますが
太宰治も
例外ではない
と
言える。
口では悦ばせるために
色々と
言うけれども
飲み屋で
サシで口説いていても
頭の中は
全く無関係な事
を
考えていても
珍しくはない。
作品の事を
考えていたかもしれないし
嫌な編集者が
浮かんで憂さ晴らし
したいかもしれないし
お金の事を
考えていたかもしれないし
ましてや
カミさんの
ことなど
擦りもしなかった
かもしれない。