また もらってきた本📕
二冊目。
瀬戸内寂聴さんが
60歳の頃のエッセイ。
太宰治の
不倫相手
(未婚で出産して
生活がしんどくなると
娘に
太宰ちゃんは
私の事なんて
愛してくれなかったのよ。
愛してくれていたら
私の事 書いてくれた筈よ)
と
愚痴っていたらしい。
その度に
娘は
若い頃の母を
気に入ってくれたんだから
と
慰めていたらしい。
終始、
太宰治の奥様に
申し訳ない事をした
わたしの人生は
奥様に懺悔をする人生だ
と
言っていたらしいが。
こういう事を
洗いざらい
書く
瀬戸内晴美さん。
