愛のない生活にも慣れ
妻はネイリストになる
という夢を抱き
(夫の退職金折半と離婚慰謝料で
ネイリストの資格と一人暮らしの
マンションを持つという条件付き)
で
念願の
夫の退職をもって離婚
満貫成就
となったものの
夫に大した非はないため
離婚慰謝料も大した額にはならず
苦心してネイリストの資格を
とったものの
年齢が仇となり
マンションは借りられず
アパート暮らしがやっと。
そのくせ
ネイリストは
過酷な職業で
食っていくのがやっと
で
こんなんなら
離婚しなければ良かった
という記事を読んだのですけど
読後感
としては
慢性意識
手放してみて
初めて
この価値がわかる
わかった
株とかで
失敗とかも
損してみて
初めて
お金の価値
というものが
わかった
つまるところの
慢性意識
失ってみて
初めて
価値がわかる
あるときには
気づかない
人間は
現状に
呆れるほど
簡単に慣れてしまう。
大金を持った、
至上最大の男に愛された
と
しても
慢性意識が
幸せを妨害する
という事で
もたなくていい
という神の啓示だな
という事で
感想を終わらせたい
と
思います。
福音は
よくわかりませんが。