般若心経を学んでいると
良寛さんの
般若心経がとても
味が良くて
文化的に
生きていた人なのだな
と
思いました。
菜葉でも
飢えは満たせる
と
いって
小欲知足を
じでいっていた
人
という感じだけど
家柄はとても良かったそうで
豊かに暮らそうと
思えばできた
というのは
最初から
ない
とは
違うな、
と
思い。
文化的に生きる
って
ある程度の
金銭的余裕がないと
できない
ものだと
思っていて
こういうの
なんなんだろ。
ポルシェは
買うお金はあるのだけど
あえて
買わない
みたいな
東京ステーションホテルに
泊まるお金は
充分にあるのだけど
ネカフェで
充分
みたいな
ほんとに
貧乏な人と
良寛さんの
ほんとは
貧乏じゃないんだけど
貧乏で充分
とは
まるきり
違うな
って思うんです。