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ぽけ森記事多めです。

もう今までに

散々あらゆる男という男を

知り尽くしてきた


どの男も

結局は同じ野心があって

接近して来る。


それが分かり過ぎてしまうと、

客を

手玉にとるのは

たやすいことだが


一向に興味がもてない。


でも、どうせ


自分がそうした経験の

過去をもった女であると

同様に


男にも散々道楽をし尽くして


玄人女の手練手管も


もはやその男には通用しないようなのが


互いに何もいうことはない、

ただそれで

本当に惚れたとなると、

これが「底惚」というものか、

その男でなければならない、

他に男はないといった境地になるもの


たとえ傍からなんと思われようと

今のしがない

世帯も自分にはいい分のない

満足のものだ




〜遊女の生活より


年季の明けた

売れっ子女郎が


なんであんなような

冴えない男と

冴えない暮らしを?

周りが訝しむが


ぽろっと

言った台詞。