また難しい本手を出して
という感じで
本の一割、一文でも
へー
ってなれたら
いいや
って事で
読んでます。
図書館の本で。
あいまに
韓国映画
「愛の不時着」
2回目観てるんですが
1回目は
単純に
ハマって観ていて
2回目観たら
社会考察?
みたいにして
考えたら
階層化
という言葉が
ピッタリでした。
あの
作品が受けるのは
北朝鮮の底辺の暮らしを
している人々
盗みや犯罪を
生業としている人ら
物乞い、船渡し
と
対比で
韓国の財閥
エリート層
が
同じ世界で
同じ作品で
ありのままの
姿を
包み隠さず
社会を
描いているのです。
しかも、
それは
フィクションではなく
現実です。
実情は
たまに
見聞きする
ニュースの如く
もちろん、作品は
美化されまくっていますが。
しかも、
ロケ地北朝鮮の舞台は
優れた美術班がいるらしく
街はどことなく
メルヘン?
寄りで
明るいのです。
しかし、
今読んでいる
階層化が
如実に現れている
世界
(正確には北朝鮮時代は違うのですが
体制が)