西行 花に染む花に染む心のいかで残りけむ捨て果ててきと思ふ我が身にのくずし字を書きたい願望訳:どうして まだ花を美しいと感じるのだろう全ての執着を捨てた筈なのに思うのではなく感じるがポイントですね。思うは思考ですから意識してとなる。感じるは違うのです。全く意識もしていなかったはやくやりたかった味わいたかったそれだけだったのに神秘なる塔を聴いた瞬間こんなにも美しく奏でる音楽があったのかと感じた。