黒皮の手帖読んで | 2次元に恋するブログ

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ぽけ森記事多めです。

疲れた自分。

夢中になって読んだのはいいけれど



いろいろ

切ない。


金を求めていたのか

愛を求めていたのか

居場所を

求めていたのか



大金得たと

言っても


黒皮の手帖を

使って


黒皮の手帖なければ



何もない自分




自分を

そうやって見てるよ



って感じで



男に相手にされなくても

真面目に

会社に尽くしてきた自分を


黒皮の手帖が


その

自分を冒涜しているように


感じられないくらい


孤独に麻痺していたのだろうか



信頼されて

任されきっていた



というのが

愛ならば



主人公が

求めていたのは



違った。



というか


求めてるものが

わからない



けれど

なにか

苦しい



あれを得れば

苦しまないに違いない


求めてる

あれ



そういう諸々が


苦しいです。


人は

失って気づく



求めている時は

わからない

ように出来ている


って書かれてあっても


わからないんですよね。


人間ですから。