岡本一平の妻
岡本かの子を
円地文子さんら
当時の流行作家🖋️らが
醜く、
5本ある指のうち
全部に指輪をはめる
センスのなさ
おかっぱ頭に
首がなく
まる美を帯び
太った身体
それでいて
ナルシストでエゴイスト
わたしは
そんじょそこらの
女とは違います
という
マウント女であったようで
それを
劣等感の塊であるから
そんな発言があるのだ
という円地文子さんの評価だけれど
瀬戸内晴美さんは
本当に
かの子は
自分が他人よりも
優れて
美しく聡明である
と
信じて疑わなかった
のでは
という文章があり
目を見張る。
美男子の岡本一平が
かの子を
観音様
と
宗教のように
崇拝していた
という。
でも、、
かの子氏の発言
「あんたアミダ様、
あたしカンノン様」
アミダ様が
失礼ながら
どのような
姿なのか
わかりませんが
カンノン様の方が
素晴らしい
という
傲慢で不遜な
言い方で
円地文子さんが
たまらず
かの子氏を酷評した文を
書くくらいなのだから
相当なマウントなのだろう
と
察する。