色恋沙汰はもとより
夜働く人の実情として
(働く人の動機もやる気も人それぞれ
昼職の世界とそれは変わらない)
実力世界
と
思いきや
思いの外
人間関係に左右されるのだと
知恵袋をみて
思った。
お客との絡みより
そこで働く人達との人間関係に悩む
場合が
圧倒的に多い
という印象。
まず
ママに嫌われたら
いくら
器量が良く
接客が上手でも
やっていけないし
ママに好かれたら
今度は同僚との軋轢など
昼職以上に
厳しいものがある
という実情。
そして
むかし
さくらももこさんの
人生相談の本を読んだ時
お金が必要で
水商売で働こうと思っている
と
いう相談者に対して
色々と誘惑があるかもしれません
と
言っていて
想像以上に
頭をフル回転させて
働かなくてはいけない
上に
短期で稼げるという事は
リスクもあり
想像以上に
心身にエネルギーをかけさせる
という事なのかな、
と
思った。
しかしながら
水商売
の括りじゃないけど
安野モヨコさんの
鼻下長紳士回顧録
の件では
娼婦になるような
女は決まっている
お喋りをこのみ
美味しい食べ物や
アルコール🍷
華美な衣装や
花などに
際限もなく金を費やし
トランプや
ロトなど
博打やゲームを好む
室内は
ちらかし放題
落ち着いて何かをすることができず
絶えず刺激を求める
つまりは
先の事なんて考えない
今が楽しければそれでいい
という極めて
刹那的であって
そういう者にとって
昼職というのは
地獄のように
思えるのだと思う。