執着というテーマ | 2次元に恋するブログ

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ぽけ森記事多めです。

自分の中にありつつ

全ての生物に備わっている性質であると同時に


どうして

人によって強弱があるのだろう



自分の中でとても興味深いもの


それが執着。



不倫なんか

判りやすく


執着があって

離れられない


なんて


一般的に


執着が取れた状態というのは



気がついたら

考えなくなっていた



むしろ、

なぜ


あんなものに

考えて囚われていたのだろう




正確に


執着が取れた状態。



どうして


自分があんなに

苦しんでいたのかが

わからない




おめでとう🎉🍾



なのだが


最早


めでたい気持ちでも

なんでもなく


あんな事で苦しんでいたのが不思議になる

もしくは


それすらも

考えない



それが執着

というもので



よくよく研究🧫してみると


執着とセットになっているものは


無価値感。



この無価値感を感じたくないが

ために


執着をする


という


いわば


執着というのは


嫌な感覚から

守るために

備わっている特質


であるようにも思う。



こんな自分なんて


という

自分で自分を

承認できない感覚。



つまりは

高い確率で


執着をする人間は


同時に

こんな自分なんて価値はない


だから


すごい人に


認められなければ



愛されなければ



そうすれば


自分は良くなるのでは



という


どこまで行っても


悲しい満たされることはない感覚。

心の穴🕳️