凪のお暇で
未練や執着を断ち切るために
凪は自分で自転車🚲で海に行き
シンジは元カノ凪が作った唐揚げが
忘れられなかったけど
(複雑な家庭で育ち母親はスーパーやデパートの
惣菜ばかりでシンジは家庭の味に飢えていた)
この場合自分で
唐揚げを作ることで
克服?
しようとしてる巻があり
別に自分で
やったからって
何が変わる訳じゃない。
わたしも、何となく
執着が苦しい時に
そうだ、イオンモールの雑貨屋で
前から欲しかった髪留め買おう
と
思い立ち、
行って買った。
実際、疲れたし
これで
自分チェンジ!!
と
なった訳では
決してないのだけど
なんとなく
髪留めみて
あぁ、苦しかったな
今も苦しいけど
デートとかして
プレゼントとか
買ってもらいたかったな
とかいう
夢が
自分で買った
って
凪のお暇を
字で言っている自分。
凪は
自分の運転で
海に行けた
これで
充分
って
言っていたけど
充分、
とまでは
いかないな。
行った
っていう
事実って
感じ。