平出和也さんの
文が読みたくて、、
の
後
面白かったのが
葦舟🚢で
海洋を旅してる男性の話。
葦には微生物がたっぷり付着してるので
それ目当てに魚が寄ってくるので
葦舟自体がひとつの
生態系となっていて
男性の概念でいうと
宇宙船のような生態系が
人間が運び屋となって
別の惑星に行く
ような感じで
へー!
面白い!!
と思った。
人間は意志があるように
動いて見えるけれど
習性には逆らえなかったりもするし
たまに
泡風呂に入って
泡🫧の流れをみると
ひとつ
手を動かすと
泡同士がくっついたり
離れたりするのみると
人間は
運命とか
言ってるのは
化学反応なんじゃないか
とか
つまりは
人間は人間の意思による
自由な生き物とか
思ってるけど
実態は
意思があるように錯覚するけど
生態系の化学反応による自由のない
生物のように
感じられる時もあって
なんとなく
それは悪い意味ではないのだけど
この男性の旅の話を聞いて
なんとなく
そう感じた。
この男性の話によると
歌舞伎町も
ひとつのジャングルであって
危険だ、
と言っていた。

