自己承認できない人は
他者承認に頼り、
他者が脅威となる
とあったけれど
自分を愛する能力がある人というのは
強烈に愛されたい
とかも思わず
たまたま
愛されたら
ありがとねー
という感じで
他者がとくに
愛してくれなくとも
あっそ
という感じで
かつ、
他者が嫌ってきたりするもんなら
じゃあ
別れましょう
と
すんなり
離れられる。
それができない
というのは
問題は他者ではなく
自分にある
というのは
そうだと思った。
夫婦間や恋人間でも
愛されているうちは
良好だけれど
愛されなくなったら
敵意を感じつつも
1人になるのが嫌で
愛がない
とわかっているのに
別れられない。
旦那、彼氏が
憎い
と
思っているのに
それよりも
1人になるのが嫌なのは
自分が自分を愛していないからなのだ
ですって。