言葉に傷つけられるとは | 2次元に恋するブログ

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ぽけ森記事多めです。

誹謗中傷が近年多くて

そこに傷つく人が出てくるわけですが。


中傷する人というのは


なんとなく

幸せじゃないから

そういう行動を取るのだろうな、


いう目線は置いといて。



なぜ


こちらは傷ついてしまうのか



という事に焦点を当ててみます。



例えば。


自分で

一生懸命に描いた絵が🖼️あるとしますよね。



それで


一生懸命に描き

なおかつ仕上がりに

満足して 特に評価が欲しいわけではない

場合


何言われても

いや、多少は傷ついても

あ そう


で流せるわけです。


評価なんていらない

訳ですから。



ただ適当に

暇つぶしに描いてみた絵🖼️の場合


誹謗中傷(それすらないかもしれない

それすらする価値もないと判断された場合)


されても


あ、だよねー


で 終わる話かもしれません。



問題になってくるのは


一生懸命に描いて

なおかつ 満足の仕上がりかどうか

自分で自信がなく

他人に判断を委ね、

他人の評価を欲する人です。



この場合


とても根が深くて


そもそも


真剣に

生きていればいるほど



そして

自分に自信がなければないほど


他者の言葉に

力を持たせてしまう


という事です。


自信というのは


他人からは

見えないし、


自信をつけようと思っても

つけられないものだと思うのです。


むしろ、


自信をつけなければ

いくら


頑張ってみても

かえってつけられるものではなく

逆効果になる場合が

多い。


むしろ、


人の言うことに

逆らってみて


自信になる事も多い。



外見もよく

能力もあり

頭もよく誠実な人間が



自分は

ダメだと毎日責めて


他人にどう見られるか気にするというのは


とても辛い事なのだと


思います。