安野モヨコさんの漫画最初に読んだ漫画が「脂肪という名の服を着て」だった。もう真っ暗なほろぐらい感じで乾いた虚無感を表現した作品だった。安野モヨコさんの作品でベースが虚無感で暗い。でもそこにギャグが加わってて絶望な自分(主人公)を俯瞰した眼でみていて滑稽なのを笑ってて絶望や失望した人におい俯瞰しろ徹底的に俯瞰しろって感じで。世間の嘘を暴いているようで爽快になる。つくづく真面目な漫画だと思う。