アドラー方式少し勉強 | 2次元に恋するブログ

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ぽけ森記事多めです。

自分の感情に責任をもつ、


という事は

湧いてきた感情は

自分の責任で

相手の責にしない


という事で


これが難しい事って

あります。


不誠実な扱いされたら

相手を良く思えないし

時には他人に愚痴って罵りたくなるでしょう。


でも

そんな事したところで

こっちが

嫌な思いを引きずるだけで


大体 不誠実な相手が

変わることもない。


こっちの感情を変えた方が早道ですよ、

という


わたしの

アドラーの解釈なんだけど。



ようは

変わるかどうかは

相手の領域であり、

その相手が許せない!

と憤るのは

こっちの課題だという事です。


怒らない人だっています。


しょうもない人

って終わって


そういう人もいる、という事を知って


肯定も否定もしない、

みたいな。


そんな人の事で

こっちが悩むなんて

バカげてるから

相手にしない、


が正しいような。


とにかく、悩んだり

イライラしたり

気力を奪われるのは


自分の課題であり、自分の感情であり

責任なのだという事です。