団塊の世代って
まわりは皆貧乏で
一生懸命に働けば家や車、財産がもてたり
出世が目標になったりと
自分の力で手に入れる、
というのが叶う夢があった世代ですよね。
かたや
団塊世代の子供は
最初からあった。
親の力で。
自分の力で手に入れた財産ではないし
物はあっても幸せにならないから
さらに
いい物が欲しいという
不足感が他人の力で手に入れた物だと
余計に出てくる。
夢が持てない世代なわりに
中途半端な
財力で
ある程度満たされているから
向上心も持てない。
おやは
自分の力で生きてきた
絶大な自信の上に
子供を下に見るという
この圧倒的な
力の差で
ギブアップするのが
8050問題の要素のひとつ?
とか思う。
この環境下で育てられた子供は
無価値観に苦しみ、
なにか
秀でなければ
他人に認められるような
なにか
価値をもたなければ
という脅迫観念みたいなものに
苦しめられ
普通の人の
普通の日常に
特に価値なしと思うのでは、、
普通の日常、
普通に働けるのは
どんだけ
すごい事か
って
今は思うんですけど。