達ちゃんは
かっちゃんと比較されてきたとはいえ
達ちゃんは
弟の和也のことが大好きで
自分の事と同じ、それ以上に
大事にしてきたというのが
作品を観ると判ります。
対して
柏葉英二郎の世界観は
兄弟同士で比較され
さぞ恨んでいるだろう
というような達ちゃんに対して
語りかけは
自分がそうだったから?
という考察。
不遇な事が多かった人間は
自分にとって不利益があったときなど、
ありもしない事を
他人がした策略だと思い込むことが
あるそうです。
この柏葉英二郎の過去はまだ
わからないけれど
環境に恵まれてきた人間と
不幸にも恵まれなかった人間の
世界観に対する落差は凄い。
でも、これが
社会なんですよね。