差別される人がいる
ということは 差別をする人がいる、
ということで
される人を問題にしても仕方がない。
なぜ、差別をするのか
する方に問題があり
優越をしたい、というのが
根本にあるのだと思う。
優越をしたい、ということは
必然的に他者の存在が
必要で重要となる。
つまりは
認めてくれる存在が必要であって
優生思想というのは
他者に依存する思想である
ともいえるのではないかと思う。
この思想を持っている人は
自我が確立されておらず
他者が重要で
ある程度の能力、
または
抜きん出た誰もが認める能力を
持った者なんだと思った。
認められる、が
最重要課題だから
その目的を見失えば
一気にやる気をなくして
壊す方向に行きそう。