思うこと | 2次元に恋するブログ

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ぽけ森記事多めです。

立花隆さんの「宇宙からの帰還」で
飛行士たちが
科学的な立場にいるにも関わらず、
宇宙に出ると
前よりも神の存在をより
意識することになった人が多い

というのは興味深い。

昔は天動説で
神様という全知天皇的な存在がいて
見られてるという意識があって、

飛行士たちが
地球の外にでると
やはり、見られてるという
存在を感じる

というのは
何か
進んだのに
また
一歩後退してしまったような感覚。

宇宙に出たことによって

また
天動説が地動説に
ひっくり返った程の

ショックな説が

これからまた
何十年、何百年後とかにわかるのだろうか。


天動説の段階では

地球なんてなくて
海があってどこまでも水平で、それしかない世界。


地動説では
地球やその他の彗星☄️があって
ブラックホールがあって

もしかしたら宇宙人とか
隣人の存在が?の段階だけど

飛行士達が
神の存在をより意識するようになった、
という発言から

またも
天動説から地動説にひっくり返るほどの
事実があるに違いない。