旦那が新型ウツになったというエッセイ読んだんですけど
これはウツというよりも
加藤諦三さん案件という気がした。
(勝手に)
反抗期がなかった
良い子だった
というのは社会にでて悪い人たちに
利用されやすく
生きづらさを生むようなんですが
なんか
親に歯向かえないコマを読んで
鬱というよりも
と。
親の価値観そのまま採用していて
でも
子供というのは別人格だから
どこかで
自分の物差しみたいなものを
確立しなきゃならなく
それができない、
というのは
心理的に親に依存してるということらしく。
そんで決まって
結婚して一見自立してようが
何かあると
親に相談して自分で決められない
つまりは支配されていて
内心嫌な思いしてるんだけど
依存してるから
結局は帰ってしまう、
というのが
まさに池田きょうこさんの
旦那の地元に移住しました
のニュースみて思った。