あんにょん~
ビッベンのモリ騒動で毎日落ち着かない日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は愛しのヨンベちゃんのモリがエライ事になっていないか…ただただ心配で…
色も形も…笑いをとりにいっていないことをただただ祈る毎日です。
それにしてもキンパテソンがかっこ良かった~早く完全な状態が見たいな…
私はと言いますと…
専業主婦月間も終わり、ただいま新しい仕事の研修に励んでいます。3月からは久しぶりに社会復帰でございます。
そんななか昨日はチングのバレンタインプレゼント選びにお出かけ~
ランチしてお買い物して
さぁ!お買い物も出来たしお茶でも行くか~って歩いていたら…
さっきから私達に着いてくる男性が…
うん、気のせいではない…
確かに私達に付いてきてる…
それもここはレディースのフロア…
男性一人がウロウロする場所じゃないし…
チングも何か気づいたようで…
グルッとフロアをまわり不自然見えないようにエスカレーターに乗る。
そしたら男性もすぐ後ろに乗ってきた…
ちょっと振り替えったら思いっきり目が合っちゃって…
そしたら思いっきり笑顔の男性…
私もつられて思わず微笑んでしまって…
結局下のフロアに立ち止まってしまった私達
カタコトの日本語で
「ニホンハ、アタタカイデスネ。」「フランスハアブナイ。ユキフリマスネ。」
と急に話始める男性。
質のいいスリーピーススーツをきて小物使いも実にオサレな紳士。おまけにメッチャ笑顔。
話をまとめるとフランス人らしい…
「アナタノクニハドコ?」
「え・・・・・。私?」
「ハイ、アナタノクニハドコ?」
いやいやいや…その質問可笑しいでしょ?それを聞くなら出身地でしょ?
それでもしつこく国どこ?って聞いてくる紳士。
だから…どっからどうみても日本人。さっきから日本語しか喋ってないし…
このあたりコミュニケーションとれてないから変な空気流れてる…
フランス語なんてサッパリだから日本語のみで何とか日本人って事は伝わったみたいだけど…
どうやら黒髪じゃないから日本人じゃないと思ってるらしい…
さっきから紳士にメッチャ見られてる私。
どうやら私の眉毛に食いついた様子
「キレイデスネ」
「これはアート。」って大雑把な説明が伝わったのか「Ohhhh!」って驚く紳士。
私達も馬鹿だからフランス人って言ってるのにも関わらず
「どこから来たの?」
「日本語上手ですね。」
「今なにしてるの?」
と自分達の持ち合わせてる英語力で聞く二人。
そしたら紳士何を思ったのかメッチャ近くで私に向かって
「アナタハ、ワタシニ・・・シテクダサイ」
?????????
呆気にとられる私達。
「ウ~ン(困った顔のフランス人紳士)アナタハ…シテクダサイ。」
「ワタシ…」ってこっちまでカタコトに…
チングと
「どういうこと?」
「何、何、何すればいいの?」
「はぁ?」
で、最終的に私達がたどり着いた答えは
「あなたは私に日本語を教えてください。」
ここでやっと紳士も満足そうな顔に…
っていきなりこんな場所で日本語教えてくださいって言われても…
「アナタハキレイ」
「ウツクシイ」
どんだけ誉めんねん!
気持ち悪い!って思いながらも
「ありがとう。」って答えたら
「アリガトウ?」
「そう、Thank You」
「サンキュウ?」
「あっ…英語って分かんない?ってか私の発音が悪いのか?」
「メルシー○△□※・・・・」
「あ~メルシー、メルシー(笑)」
いろいろあピッてくる紳士。
だんだんと迫ってくる紳士。
近いって!ってぐらいに迫ってくる紳士。
何とかこの場を切り抜けようと…
「あ~でも私結婚してるから無理!」って言い出す私。
「ケッコン?」
ここでも必至で英語力総動員で説明。
だからフランス人紳士だってば!
ごそごそ…とiPhoneを取り出す紳士。
何か調べ始めた様子。
ぶつぶつ…言いながら入力。
出てきた言葉は
「配偶者」「ハイグウシャ」
「ハイグウシャ?アッテマスカ?」
「配偶者?」
「配偶者って!何調べたら出てくんの!」
て私達は大爆笑!
「まぁ間違いではないよね。」
私の顔を見て紳士ったら
「えzzzzzzzzz・・・・・・!」
いやいやいや…そこ驚くところじゃないから!
どうやら私が結婚してることが伝わったみたいで、無事に私達はフランス人紳士から解放されたのでした。
店から急いで出て道端で大爆笑!
あぁぁぁぁ・・・・腹がいたい!
「あの人アイルさんにかなり食いついてましたね。完全に私スルーされてアイルさん狙いでしたね。」
「あ~やってナンパするんですね。」
とチングが…
「エェェェェーーー!あれナンパなの!」
驚くアイル。
「あ~やって日本語教えてください。って誘うんですよ。ずっと付いてきてたから可笑しいとは思ってたんですよね。」
またまた大爆笑!
「私、はじめてフランス人にナンパされた!」
「遅っ!今気付くか?」
「あっでもフランス人ぽくなかったよね~イタリア人ぽいよね」
「あれでかっこ良かったら付いて行っちゃうよね~」
「いくんかい?」
「二人なら大丈夫だよ?」
「あ~ゴメン。私おっさんには興味ないから!あれで若かったら良かったのに…」
「いやいやいや…若かったら私達声かけられないから…」
「だよね~(笑)」
帰宅後、旦那に報告。
「オマエ誰にでもニッコリするな!」だって…
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ビッベンのモリ騒動で毎日落ち着かない日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は愛しのヨンベちゃんのモリがエライ事になっていないか…ただただ心配で…
色も形も…笑いをとりにいっていないことをただただ祈る毎日です。
それにしてもキンパテソンがかっこ良かった~早く完全な状態が見たいな…
私はと言いますと…
専業主婦月間も終わり、ただいま新しい仕事の研修に励んでいます。3月からは久しぶりに社会復帰でございます。
そんななか昨日はチングのバレンタインプレゼント選びにお出かけ~
ランチしてお買い物して
さぁ!お買い物も出来たしお茶でも行くか~って歩いていたら…
さっきから私達に着いてくる男性が…
うん、気のせいではない…
確かに私達に付いてきてる…
それもここはレディースのフロア…
男性一人がウロウロする場所じゃないし…
チングも何か気づいたようで…
グルッとフロアをまわり不自然見えないようにエスカレーターに乗る。
そしたら男性もすぐ後ろに乗ってきた…
ちょっと振り替えったら思いっきり目が合っちゃって…
そしたら思いっきり笑顔の男性…
私もつられて思わず微笑んでしまって…
結局下のフロアに立ち止まってしまった私達
カタコトの日本語で
「ニホンハ、アタタカイデスネ。」「フランスハアブナイ。ユキフリマスネ。」
と急に話始める男性。
質のいいスリーピーススーツをきて小物使いも実にオサレな紳士。おまけにメッチャ笑顔。
話をまとめるとフランス人らしい…
「アナタノクニハドコ?」
「え・・・・・。私?」
「ハイ、アナタノクニハドコ?」
いやいやいや…その質問可笑しいでしょ?それを聞くなら出身地でしょ?
それでもしつこく国どこ?って聞いてくる紳士。
だから…どっからどうみても日本人。さっきから日本語しか喋ってないし…
このあたりコミュニケーションとれてないから変な空気流れてる…
フランス語なんてサッパリだから日本語のみで何とか日本人って事は伝わったみたいだけど…
どうやら黒髪じゃないから日本人じゃないと思ってるらしい…
さっきから紳士にメッチャ見られてる私。
どうやら私の眉毛に食いついた様子
「キレイデスネ」
「これはアート。」って大雑把な説明が伝わったのか「Ohhhh!」って驚く紳士。
私達も馬鹿だからフランス人って言ってるのにも関わらず
「どこから来たの?」
「日本語上手ですね。」
「今なにしてるの?」
と自分達の持ち合わせてる英語力で聞く二人。
そしたら紳士何を思ったのかメッチャ近くで私に向かって
「アナタハ、ワタシニ・・・シテクダサイ」
?????????
呆気にとられる私達。
「ウ~ン(困った顔のフランス人紳士)アナタハ…シテクダサイ。」
「ワタシ…」ってこっちまでカタコトに…
チングと
「どういうこと?」
「何、何、何すればいいの?」
「はぁ?」
で、最終的に私達がたどり着いた答えは
「あなたは私に日本語を教えてください。」
ここでやっと紳士も満足そうな顔に…
っていきなりこんな場所で日本語教えてくださいって言われても…
「アナタハキレイ」
「ウツクシイ」
どんだけ誉めんねん!
気持ち悪い!って思いながらも
「ありがとう。」って答えたら
「アリガトウ?」
「そう、Thank You」
「サンキュウ?」
「あっ…英語って分かんない?ってか私の発音が悪いのか?」
「メルシー○△□※・・・・」
「あ~メルシー、メルシー(笑)」
いろいろあピッてくる紳士。
だんだんと迫ってくる紳士。
近いって!ってぐらいに迫ってくる紳士。
何とかこの場を切り抜けようと…
「あ~でも私結婚してるから無理!」って言い出す私。
「ケッコン?」
ここでも必至で英語力総動員で説明。
だからフランス人紳士だってば!
ごそごそ…とiPhoneを取り出す紳士。
何か調べ始めた様子。
ぶつぶつ…言いながら入力。
出てきた言葉は
「配偶者」「ハイグウシャ」
「ハイグウシャ?アッテマスカ?」
「配偶者?」
「配偶者って!何調べたら出てくんの!」
て私達は大爆笑!
「まぁ間違いではないよね。」
私の顔を見て紳士ったら
「えzzzzzzzzz・・・・・・!」
いやいやいや…そこ驚くところじゃないから!
どうやら私が結婚してることが伝わったみたいで、無事に私達はフランス人紳士から解放されたのでした。
店から急いで出て道端で大爆笑!
あぁぁぁぁ・・・・腹がいたい!
「あの人アイルさんにかなり食いついてましたね。完全に私スルーされてアイルさん狙いでしたね。」
「あ~やってナンパするんですね。」
とチングが…
「エェェェェーーー!あれナンパなの!」
驚くアイル。
「あ~やって日本語教えてください。って誘うんですよ。ずっと付いてきてたから可笑しいとは思ってたんですよね。」
またまた大爆笑!
「私、はじめてフランス人にナンパされた!」
「遅っ!今気付くか?」
「あっでもフランス人ぽくなかったよね~イタリア人ぽいよね」
「あれでかっこ良かったら付いて行っちゃうよね~」
「いくんかい?」
「二人なら大丈夫だよ?」
「あ~ゴメン。私おっさんには興味ないから!あれで若かったら良かったのに…」
「いやいやいや…若かったら私達声かけられないから…」
「だよね~(笑)」
帰宅後、旦那に報告。
「オマエ誰にでもニッコリするな!」だって…
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