心友達なんて信じられない。 いつかは手のひらを返すように裏切ってくる。 でも、家族なら信じられる。 裏切ってくることはないし、なにせそばにいるとあったかい。 でも友達は裏切る。 友達なんて信じられない。 そんなきもちがこころのなかを支配している。 でも、なぜだろう。 いつのまにか楽しくなって不の心が消えていく。 しかし、だんだんまた増えていく。 やはり、不の心はいつも近くにいる。 だから、消せないのだ