デパートで偽ブランドアクセサリーを販売したとして問題になっているが、デパート側からの説明と謝罪並びにデパート内での処分はまだない。偽ブランド商品を販売したのはデパートで有ることを忘れてはならない。出入り業者の責任に転化しているが最後に販売したのはデパートで有る。消費者はデパートで買えば間違いないと考えて高いものを買っている。
催事であろうが無かろうがそれはデパート内の問題であり消費者には関係ないのである。このような事象からわかることは、今のデパートは昔のデパートと異なりデパートとしての責任意識が欠落しており全ての問題を業者に責任転嫁する傾向が有る。
メディアで叩かれる事を怖れて「知らなかった」「衛生面に目が向いていた」等、苦しい言い訳を特に最近耳にする。
業者から安く仕入れて消費者に高く販売した時点で商品責任はデパートに有ることを忘れてもらっては困る。
責任転嫁などはもってのほかであり潔く責任を取るべきである。
消費者を騙すべきではない。