#1
XAVIER INSTITUTE FOR HIGER LEARNING(エグゼビア高等学校)の新入生のオリエンテーションから始まる。校長のEMMAが学園をいろいろ案内。NORIKOが途中、能力制御装置(NORIKOはこれつけてないと能力が暴走する。)の部品をデンジャールーム(訓練施設)に落っことす。NORIKOはやたら遅刻してきたり何故かEMMAにつっかかったり。で、知り合いのDAVIDに遭遇。DAVIDのお友達に紹介されることに。カフェテリアにてSOFIA、LAURIE、JOSHを紹介されていたら制御装置が暴走。停電騒ぎを起こしてしまう。EMMAにすでに目を付けられてたNORIKOは怒れれちゃうとしょんぼり。みんなでバレないうちにこっそりデンジャールームに落とした部品を回収しようという話に。うまく鍵を手に入れて、デンジャールームに侵入するもまたもや暴走しNORIKOの能力のせいでデンジャールームのトレーニングプログラムが作動する。プログラムにより巨大センチネル数体が出現、力をあわせてこれを撃破。JOSHは俺達X-MENみたいだぜ!と戦闘に興奮。とりあえず、戦いを通して友情が芽生えたようないないような。
#2
興奮するJOSHに、こんどチーム分けがあるけど、僕は多分外されるとDAVIDが言い出す。卒業後、X-MANになるとサインしたやつだけでまとめてチームになるはずと謎の深読みをするDAVID。そこにJULIAN登場、俺はEMMA先生のお気に入りだから今度のチーム分けのこととか詳しく知ってるぜ。と自慢してくる。で、「さぁ、お前らのことをチクるかねぇ」と嫌な感じ。JOSHとはケンカになるも、SOFIAに黙っててといわれるとあっさり引き下がる。美人の言う事は聞くらしい。で、チーム分けのことをDANI先生に聞きにいくが、取り込み中。みんな各自部屋に戻る。で、そのあとNORIKOはばったりとCYCLOPSに遭遇。デンジャールームには監視カメラがついていたので結局バレていて怒られる。その後、CYCLOPSもNORIKOと同じ制御装置なしでは能力を抑えられないミュータントなので同じ悩みを持つもの同士いろいろとお話してくれる。その頃、DAVIDは部屋で、「俺は能力コントロールの訓練と勉強のためにこの学園に来ただけでX-MENには卒業後なりたくねぇからそういうところ引け目を感じるなぁ。」とぼやく。
次の日、JULIAN、JCESSILY、SANTOに暇そうにしてたJAYをくわえた四人とDAVID、JOSH、SOFIA、LAURIEの四人でバスケの勝負。JAYは「俺はバスケは嫌いなんだよ~」と言うも無視られる。この頃からJULIANの強引さにムカついている様子。最初は普通にやっているものの何故か先生のICEMAN登場。「お前ら、能力使えよ!」いきなり能力バトルに。結局、JOSHたちが負けて、JOSHはJULIANウゼェウゼェ!といっそうストレスをためる。その後、昨日は聞けなかったのでみんなでDANIの元へチーム分けの話を聞きに行くことに。結局、DAVIDが何の根拠もなくバラバラにされると言っていただけでみんな同じチームだよ。と説明される。さらに次の日の朝礼で、THE CORSAIRSとHELLIONS、NEW MUTANTSの3チームだけまずチームができましたよと発表されて終わる。
#3
「HELLIONとチームHELLIONSだと?舐めた野郎だぜ!」とJOSHがJULIANに食って掛かって、JULIANも負けじと嫌味なこと言って口論に。JAYはケンカしようとしてるチームメイトに早々に嫌気がさして「アホかオマエら、俺はしらねー」と退散。その頃、先生達は先生たちで口論。DANIはEMMAのチームのネーミングとJULIANにHELLIONというコードネームを与えたことに抗議。DANIは昔、EMMAがX-MENの敵だったころにHELLIONSという全く同じネーミングのティーンエイジャーのチームを率いていたことをしってるので気に食いません。で、それにクールに言い返すEMMAに横で聞いてたRAHNEが逆上。獣化して吼えてしまって、CYCLOPSに「そんなすぐ感情的になるんじゃない!教師になりたいんだろうが!」と怒られます。DANIとRAHNEはティーンエイジャーだった頃にNEW MUTANTSとしてEMMAとEMMA率いるHELLIONSと敵対していたので何かとEMMAが嫌いです。CYCLOPSはさらに外でケンカしてるNEW MUTANTSとHELLIONSを止めに行きます。大忙しです。
で、学園の駐車場でこっそり会ってキスしておきながらRAHNEはJOSHに「私、教師として働きたいの、だから生徒のあなたとはもう付き合えないわ」とかやっている頃、DANIはEMMAとセレブロを使ってNEW MUTANTS最後の一人KEVINを探します。KEVINは昔、DANIのやり方が失敗したせいで学園を去った生徒なのでどうしてもDANIは一人で連れ戻したいけど、先輩としてEMMAも付き添うことに。結局、嫌われちゃってたDANIの説得は失敗。で、なんだかんだでやり手なEMMAが華麗にKEVINを説得してKEVINは学園に戻ることに。DANIしょんぼり。KEVINはLAURIEが好きなようで、彼女がチームにいると聞いてNEWMUTANTSに入ることを決意。残念ながらLAURIEはJOSHに好意を寄せており、そんなJOSHをKEVINは嫌いです。で、とうとうメンバーが人数そろったのでリーダー決め。みんなはDAVIDがいいというんだけど、またもやDAVIDは「俺はX-MENに入らないし・・・」としょうも無いことを言って辞退。しかたがないから、SOFIAがリーダーに。
次の日、HELLIONSとNEWMUTANTSのチーム対抗戦。
#4
チーム対抗戦が始まる。JULIANは嫌なやつだけど、指揮能力の高さは本物でHELLIONSは抜群のチームプレーを見せる。対して、NEWMUTANTSはいきなりリーダーが特攻かましてチームワークはバラバラのボロボロに。当然敗北。リーダーのSOFIAは自分はやっぱ駄目だわとしょんぼり。その後、一人趣味の金属アートを作るKEVINに話しかけるCESSILY。CESSILYはKEVINが気に入ったようで話しかけます。でも、途中でKEVINが窓の外のLAURIEを見ていることに気付く。そこでは、JOSHがもう付き合えないわというRAHNEにこれ見よがしに目の前でLAURIEをデートに誘っている光景が。RAHNE、KEVIN、CESSILYみんなしょんぼり。
そんな時に事件が。学園にFBIのエージェント、JUSTIN PIERCEがKEVINを父親殺害容疑で逮捕に来る。KEVINは能力が発動した際に父親を巻き込んで死なせてしまっていた。
#5
PIERCE捜査官は「ミューテイションの事故でも殺人は犯罪だからちゃんと法の下で裁いてもらわなきゃ。できるかぎりKEVIN君の有利になるように便宜は図ります。だから捜査に協力してください。」と正論。でも、KEVINはだんまりを決め込みます。ミュータントは不当な差別をうけることが多いので警戒されがちです。そんななか、NEWMUTANTSのメンバーはKEVINをこっそり学園から逃がそうとするも当然FBIに見つかり射殺されそうになるけど、駆けつけたPIERCE捜査官のおかげで一応許してもらえます。で、怒られちゃうメンバー。でも、SOFIAだけは「KEVINは悪くないのに!逮捕される必要なんて無いわ!」と感情的に。どうも、みんな完全に出頭したら刑務所行き決定だと思っているようです。で、次の日FBIが学園に来たことが噂で広がり、KEVINが人殺しだという噂が流れ、普段から能力のせいで人を避けがちなKEVINはさらに孤立してしまいます。そんななか、JULIANが怒ってKEVINを擁護「くだらないデマを信じるな!俺たちみんな危険な能力をもったミュータントだ!KEVINを悪く言うんじゃねぇ!」と演説。多少ミュータント至上主義なヤバイ発言をします。でもまぁ、学園としてもどう考えても変に抵抗するより自主的に出頭させたほうがいいのでKEVINを出頭させることに。そのせいでまたもやDANIはKEVINに嫌われます。で、JULIANは逮捕されたKEVINをHELLIONSを率いて救出に向かおうとします。普段から、好戦的なJULIANが嫌いなJAYはやっぱり今回も参加しません。で、代わりにSOFIAがJULIANに誘われて参加します。
#6
一人参加しなかったJAYはNEWMUTANTSにHELLIONSがやろうとしている馬鹿なことを止める協力を求めます。護送途中の駅でHELLIONSはKEVINに追いつき接触するも、救出のまえにNEWMUTANTSが到着、交戦します。で、そこに後から話を聞きつけたCYCLOPS、EMMA、RAHNEが到着。みんな怒られます。KEVINはなんだかんだで、ちゃんと学園が雇った優秀な弁護士のおかげで無罪に。で、無事学園に帰ってきますがKEVINは自分の為に危険を犯してまで駆けつけてくれたHELLIONSに入ることを希望。ちょうどHELLIONSにもチームに嫌気がさいていたJAYがいたので入れ替わりとなってJAYはNEWMUTANTSに。RHANEとJOSHはまたもや別れ話の続きをしてると思いきや、キスされたらどうでも良くなるみたいです。おしまい。
