表記の件、3強が鉄板かという点について、東京24の持ちタイムという観点で考察してみた。

 

持ちタイム1位は、なんといっても世界レコードホルダーのアーモンドアイ。

これは別格だろう。

信じられないことに、現在1番人気になっていないのだが、個人的には有終の美を飾る可能性が高いと見ている。

 

2位は、同レースを逃げて2着に粘った、キセキ。世界レコードとわずか0.3秒差。りっぱだ。

しかも逃げ粘っての記録だから、このレースで実質一番強い競馬をしたと言ってもいいかもしれない。

 

3位は、同じく1昨年のジャパンカップで5着のミッキースワロー。

 

 

ちなみに、3歳馬の2頭は次のとおりである。

 

デアリングタクト:2.24.4

コントレイル:2.24.1

 

 

古馬と3歳馬の差を考えた場合、全体の時計が遅くなるのはしかたがない。

では、過去のジャパンカップにおいて、最先着した3歳馬が、持ちタイムをどれだけ更新したのかを10年で調べてみた。

 

その結果、平均-2.4秒。

 

この結果を、2頭に当てはめてみる。

 

デアリングタクト:2.24.4→2.22.0

コントレイル:2.24.1→2.21.7

 

このように考えると、コントレイルが3番手、デアリングタクトは5番手に浮上する。

 

以上、持ちタイムという観点で考察した結果をまとめれば、

 

◎アーモンドアイ 2.20.6

○キセキ 2.20.9

▲コントレイル 推定2.21.7

注ミッキースワロー 2.21.9

△デアリングタクト 推定2.22.0

△カレンブーケドール 2.22.8