以前ブログにアップした 、オッズの変動を用いた状態指数の算出に対応しました。
まだ、試していないので、今日のレースで効果を確認します。
馬の状態を評価するのは非常に難しく、これまで調教師の成績で補完したり、坂路調教タイムを用いたりしていたのですが、オッズの変動という新たな考え方を取り入れてみました。馬の状態を直接確認できるのがパドック情報なわけで、締切15分前位までのオッズ変動は少なからず直前の情報が反映されたものとなるはず。そこで、馬体重発表前のオッズをあらかじめ取得しておき、締切15分前のオッズを取り込んでその変化率を算出し、状態指数に置き換えるという考え方となります。
オッズは馬連を対象としました。本来であれば単勝の方が扱いやすいのですが、人間の心理を考えて、より変動しやすい馬連を採用しました。すべての馬連の組合せ毎に変化率を計算し、それぞれの組合せに関わる馬に加算していきます。
その変化率合計の偏差値を状態指数として評価するものです。
ただ、いつもアップする競馬予想は直前予想ではないので・・・。関係ない話でした。