自作予想ソフト「理想」で実施しているシミュレーションについて記述します。

シミュレーションと呼んでいるのは、過去のレースを再予想して実際の着順に合うように、パラメータを変動させ、最適値を求めるものです。

パラメータには、基準タイムを始め、かなりの種類があります。

シミュレーションは競馬開催のない平日に実行しています。

毎週、全種類のシミュレーションを実行しており、以前は5周まわしていたのが、現在は3周が限度。

(ハイスペックなパソコンが不可欠です)


シミュレーションの問題点として、レース数が均等でないことが上げられます。

どういうことかというと、1開催のレースのうち、オープン競走はせいぜい1レース程度、それ以外は一般競走となり、圧倒的にレース数が違う。

シミュレーションでは、実際と予想の着順の差を取り、この和が最小となるようにしているので、レース数が少ないと不利になると思われ、必然的に一般競走の方に最適化される。

儲かればいいので一般競走に最適化されても問題ないと思っているのですが、それにしてもメインの的中率が低すぎるなと・・・

そこで、着順の差に重みを付け、G1とG2のみ割増して集計するようにしてみた。

G1は3倍、G2は1.5倍、それ以外は割増なし。割増はせいぜい3倍と思っていて、レース数からG1とG2しか割増できないかなと。。。

こんな小細工しても無駄のような気がするのですが、念のため、試してみます。

一般競走の的中率が下がるようなら戻すしかないな。