ネット犯罪の被害が相変わらず多いね。


2チャンネルの1億円あげます詐欺についても、あんなのに引っかかるやつがいるんだから、ほんと信じられないよね。


基本的に、ネットの情報を信じることは間違いだ。


どんな情報も、疑うこと。当然、ブログも含まれる。私のブログですら疑ってもらってかまわない。


見知らぬホームページに安易に行かない、見知らぬメールを開かない、これらは基本なんだけど、もう一つ意外と盲点なのが、プログラムのダウンロード。


よく、セキュリティソフトが入ってるから大丈夫、という人がいるけど、実は大丈夫じゃない。


なぜかというと、ウイルス定義ファイルの更新にタイムラグがあるからだ。


ダウンロードしたプログラムにウイルスが入っていても、それが最新のウイルスだった場合、検知できない可能性がある。


これを防ぐためには、ウイルス定義ファイルの更新をこまめに行うとともに、ダウンロードしたプログラムはすぐに実行せず、数日、置くことをおすすめする。



私もネットバンキングを利用しているが、利用するのは基本的に月末と決めている。


ネットバンキングは非常に便利だが、リスクがあることは事実。


だから、被害を最小限にするために、複数の口座に分散させることが必要だ。


ただし、パスワードはすべて自分で管理すること。エクセルやアクセスなんかで、パスワード管理するのがいいだろう。パスワード管理ツールなんて、信用できない。

(あっそうか、自分で作ればいいんだ。今度、やってみよう)


今後はネットバンキング利用前に、毎月、ウイルスチェックをかけるように徹底しようと思う。