ヒトが一番初めに医療とかかわるのはお母さんのおなかの中で生命が誕生した時、つまり赤ちゃんができた時産婦人科に行きます。


最近あまり聞かなくなりましたが全国的には産婦人科が不足していて、陣痛が来ているのに受け入れてもらえる施設が見つからず、救急車でたらいまわしで大切な命が亡くなってしまったなんて悲しいニュースもありましたね。


沖縄ではどうなんでしょうか?


私が長男を出産する時ちょうどそのニュースがあった頃なので、心配になって産婦人科で聞いたのですが、沖縄ではそこまでの過酷な状況ではないようです。

でもどこの産婦人科も人材不足の状況が見られ、そこで働く医療スタッフの勤務状況は過酷なようですね。

理由は医師不足というか、産婦人科不足というか。

北部の県立病院では産婦人科が閉鎖されてしまい、ハイリスクな妊婦さんは1時間ぐらいかけて中部まで通わないといけないという状況。

私も実際見てきた限りでは、産婦人科の先生も看護婦さんもいつも忙しそうでヘトヘト。

これから産婦人科医療を目指す人たちが働きたいと思えるような環境を整えていかないと、沖縄も出産難民が出てきてしまうかも。