ヒトは生まれた時から、望もうが望まなかろうが何らかの形で医療とかかわっていくモノです。
おかあさんのおなかの中に居る時は産婦人科、生まれた後は小児科、歯が痛くなったら歯医者、目が気になるなら眼科、耳だったら耳鼻科、ある程度の年齢になったら小児科は卒業で一般の病院へ。
大人になると、よっぽどの事がないと医者には行こうとは思いませんが、今度は年を重ねて体のあちこちが悲鳴を上げてきて・・・糖尿病や、高・低血圧、心臓病といった即治療ではなく長く付き合っていくような病気をともに見守ってくれる医療が必要になってきますよね。
沖縄で生きて行くにあたってかかわるであろう医療の情報を探っていきたいと思います。