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“ 横田進入管制区、通称「横田空域」と呼ばれる1都8 県( 東京都、 栃木県、 群馬県、 埼玉県、 神奈川 県、 新潟県、 山梨県、 長野県、 静岡県)に及ぶ広大な空域の航空管制を横田基地で行っている。「横田ラプコン(RAPCON: Radar Approach Control の 略)」「横田エリア」とも呼ぶ。この空域は米空軍 の管制下にあり、民間航空機であっても当該空域を 飛行する場合は米軍による航空管制を受けなければ ならない。ただし、事前協議によって飛行経路を設定する必要があり手続きが煩雑なため、 羽田空港を発着する民間航空機は同空域を避けるルートで飛行している。羽田空港や成田空港 から西日本や北陸方面へ向かう民間航空機の飛行ルートの障害となっているため、航空路が過密化する要因の一つとなっている 同空域は 1992年(平成4年)に約10%が、 2008年 9 月25日 に約20%返還され、現在は高度約7000m-約2400mの6段階の階段状となっている。2008年の一部返還により、羽田空港を利用する民航機が横田空域を迂回したり同空域を越すために急上昇する必要が減るため、年間約180億円(羽田空港の再拡張前 は130億円)の 経済 効果があると試算されている 約180億円の内訳は 燃料費削減による効果が約66 億円分、飛行時間短縮による運航コスト低減効果が36億円分、旅客利便性向上効果が77億円分とされる。羽田空港の年間発着回数は約296,000回から 407,000回へと増加する。時間短縮効果は、羽田出発便のうち中国地方・ 九州北部行きで3分、 関西地方・ 九州南部・ 沖縄行きで約2分、羽田到着便では2分以上とされる。 ”