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Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

思いがけず近所の酒屋で

サンペレグリノのキノットが売ってたの。

 

 

夏の暑い日、イタリアのBar(バール)で注文すると

ベットベトに甘くて苦くて、

ぬるいキノットが出てきて、

さらに喉が渇く。

そんな私とキノットの思い出です。

 

今回、家に持ち帰って

氷を入れて飲んで驚いたねぇ。

キンキンに冷えてると、

キノットってこんなに美味しいんだね。

 

甘みと苦みのバランスが良くて、

大人の炭酸って感じ。

印象がガラッと変わったよ。

 

そもそもキノットってなんなの?

どのメーカーでも瓶に

柑橘系の絵が描いてあるから、

柑橘系の何かなんだろうと、

深く考えずに飲んでたよ。

 

ネットで調べてみると、

キノットは16世紀頃に

リグーリア州・サヴォ―ナに

持ち込まれてからイタリアで生産されているんだって。

オリジナルがどこかは不明だけど、

中国から持ち込まれたという仮説あるんだとか。

 

サヴォ―ナのキノットが有名なんだって。

全然知らなかったよ。

サヴォ―ナで、

そんなにキノット推してるイメージが無いけど。

 

キノットっていうと、

LURISIA(ピエモンテ州)や

SANPELLEGRINO(ロンバルディア州)

というメーカーの方が印象が強いよね。

 

 

シロップ漬けやジャムもあるし、

カクテルにしても美味しいんだって。

 

 

サンペレグリノのプレゼンが上手過ぎる。