新宮(丹鶴)城跡 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

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新宮駅前の観光協会で

新宮城跡からの眺めが良いと教えてもらったので、

行ってみたよ。

 

新宮にお城なんてあったんだね。

新宮城(しんぐうじょう)または

丹鶴城(たんかくじょう)というらしい。

平安末期の武将・源為義の

娘である丹鶴姫の名から

「丹鶴城」と言われているらしいんだけど、

この丹鶴姫には

「もののけ姫」伝説があるんだって。

新宮城跡(丹鶴城跡)|新宮市観光協会 (shinguu.jp)

新宮のもののけ姫、丹鶴姫:熊野の説話 (mikumano.net)

 

最終的には紀伊徳川家の家老・水野氏が

治めていたんだとか。

歴史が深い。

 

 

階段を上って見晴らしが良いところまで行こう。

 

 

近くの木にトンビが止まってる。

目がつぶらで可愛いねぇ。

 

 

木々の間から熊野川が見える。

 

 

どこからの見晴らしが一番の見どころなんだろう。

ここからの景色も美しいなぁ。

ここは「松ノ丸」で近くに「水ノ手」ってのがある。

 

 

ここが「水ノ手」。

「松ノ丸」から山道を下ると辿り着ける。

船着き場だったのかな?

それにしても草がボーボーだ。

降りてきて良かったのかな?

 

 

振り返ると草ボーボ―。

この道を登って帰るのはもう嫌なので、

熊野川沿いに歩いてみる。

 

 

「水ノ手」からだと熊野川が目の前に見えるの。

熊野川って本当に美しいよね。

雄大な山々と、高い空と美しい熊野川。

最高の眺めだなぁ。

 

 

あれ?

お城の外に出てきちゃった。

まだ「本丸」に上ってないのに。

「振出しに戻る」の目が出たみたい。

こんなことってあるんだ?(笑)

 

 

気が付くと真横にトンビ!!

こんなに近くに居るのに、なんで逃げないの?

思ってるより大きい。

 

 

彫りが深いね。

「突かれたら、どうしよう。」

って思うくらい近くに居たよ。

目を合わせないように身を低くして

トンビの横を忍び足で通り過ぎることにした。

 

 

振出しからやり直し。

 

 

さっきトンビが居た場所も

熊野川が見渡せて素晴らしい眺めだったから、

足が悪くて城跡まで登れない人は、

川沿いから熊野川を眺めても充分だと思う。

 

「松ノ丸」は高台から

熊野の山々と、熊野川が見渡せる。

「本丸」からは新宮の町と海が見渡せたんだけど、

私は、熊野川の景色が気に入ったなぁ。